本日も、松野信夫参議院議員といくつかの会合に出席。
どの席上でも、松野議員は「衆議院での後継者」と私のことを紹介されます。
一介のサラリーマン公募上がりの私のために、今日もほぼ一日を費やして。
私も、公募の過程で松野議員にお会いして最終的に「政治を目指そう」と決めました。
議員の政策は勿論ですが、
その誠実な人柄
に接したことも大きいです。
会合に出席の方も
「民主党」より「松野党」
という雰囲気が感じられました。
皆さん「政権交代」に期待をされています。
マスコミの世論調査もそうなのですが、実際にいろいろな方とお話をしてみて、「実感」と
して「政権交代」による閉塞の打破の必要性を感じます。
アメリカでは、民主党のの党員集会でオバマ氏がトップになりました。
彼は「変革」を高らかに叫んでおり、
「政権に浸った候補では変革はできない」
と言って
人々の支持を集めています。
アメリカでは「政権交代」による自浄作用があります。
政治・経済のシステムが都度見直され、その時々の民意を背景にした方向に「舵」がとられます。
わが国もそうありたい、いやそうしないといけません。
このままだと、日本のシステムは「錆び付く」だけなのです。