ァィ(。・Д・)ゞ、次は洋楽からの紹介です。
紹介する曲は
カーリー・レイ・ジェプセンが待望のニュー・アルバム『デイ・アンド・ナイト(Day and Night)』をリリースしました。その中でも特に注目したいフォーカス・トラックが、今回ご紹介する「Versailles(ヴェルサイユ)」です。
この楽曲は、ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』からインスパイアを受けて制作されました。歌詞の中にも「マリー・アントワネット、だけどモダン」という印象的なフレーズが登場し、クラシカルでありながらも現代的な世界観が見事に表現されています。
サウンド面では、アコースティックやフォークのルーツを感じさせるオーガニックなポップ・サウンドに仕上がっており、リアルな楽器の響きが耳に心地よく残ります。
同時公開されたミュージック・ビデオは、ロサンゼルスで撮影され、パーティーで踊るカーリーがかつてのヴェルサイユ宮殿にいる自分を妄想するという、華やかで少しファンタジックなストーリーが描かれています。
おなじみのポップな魅力に新しい音楽性を融合させた、カーリーの進化を感じられる素晴らしい1曲です。各音楽配信サービスで一斉に配信がスタートしているほか、ミュージック・ビデオも公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。
↓Carly Rae Jepsen「Versailles」
