ねぇ、マロン!

ねぇ、マロン!

おーい、天国にいる愛犬マロン!聞いてよ。
今日、こんなことがあったよ。
今も、うつ病と闘っているから見守ってね。
私がどんな人生を送ったか、伊知郎、紀理子、優理子が、いつか見てくれる良いな。

曽田歩美様に頼んでマロンの絵を描いていただきました。

ある人に「ブログってね、いいね返しをするからいいねされて、閲覧数が増えているだけだよ。だって、自動でいいね返しするサービスがあるぐらいなの。」って言われました。

それから、皆さんの投稿は拝見しても「いいね」をクリックするのをやめました。天邪鬼に見えるかもしれませんね。

私は、自分だけじゃなくて、皆さんのお役に立つかもしれないものを掲載するよう努めています。

内容・分野は、メチャメチャです。

今日も生きていることに感謝しつつ、さらに投稿を見に来てくださった方のお役に立てれば、尚幸いです。

それでいいんです。

否、それがいい!

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外国語の翻訳は、Google翻訳を使用しています。
今まで、Bard(Google AI)を使っていましたが”Gemini ”にアップデートされたので、名称が変わりますが、このAIを使って投稿しています。

概ね、以下に移転しました。

https://plaza.rakuten.co.jp/shirourikadaisuk/

実は、現在ひどい腰痛のため庭での活動がほとんどできずにいます。最小限度のことはしますが、納得できていません。

通院の際、学生時代からの友人に最初の3回は車で送ってもらいました。7年ほど前、入退院を繰り返した時ですら自分で病院へ行ったまま意識を失っていたので、今回の腰痛は半端ないんです。毎回注射を3,4本打ってもらいます。3週間ほど経った今、ぎっくり腰と左腿の筋肉の肉離れを起こしていることがわかってきました。うつ伏せになるのも、寝返りを打つのも厳しい状態から少しずつ抜け出しつつあります。

こんな状態なので、今は、庭の世話の仕方やボイトレや・・・など、頭の整理をしています。

 

ふと、2020年新型コロナウイルス拡大の時のことについて考えてみました。

 

 

桑田佳祐さんは、この時(Full ver.)の曲をたくさんアップしてくれていました。今も残っているんです。こうやって、ファンを励ましてくれています。

 

 

 

ABBAが復活の準備を始めてくれていました。そして、発表。世界中のファンが勇気づけられましたよね。

 

サザンもABBAも、みんなが”共に生きること”を純粋に応援してくれていたと思うんです。

 
2020年、私は、早期退職したのをきっかけに学士入学し学び続ける道へ進みました。難病を告げられ、コロナ禍で自分ができる唯一のこと”学ぶこと”を選びました。
 
 
このときは、多くの人が、”生きる”ことに真剣に向き合っていた時期?時代?だったように思います。
 
 

今、パンデミックが落ち着いたように見えます。そこで、腰痛を紛らわすため”生命”について自分の考えを整理しました。 

 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

マンサクが冬の間、枯れた葉を落とさずに枝に留めている現象があります。 

マンサクが冬の間、枯れた葉を落とさずに枝に留めている現象は、植物学的に「枯葉残存(こようざんぞん)」または「マーセッセンス(Marcescence)」と呼ばれています。

 

1.離層(りそう)の形成が不完全であるため

通常、落葉樹は冬が近づくと、葉柄の付け根に「離層」という細胞の層を作り、枝から葉を切り離します。マンサクの特徴: マンサクやブナ科(クヌギ、カシワなど)の木々は、この離層が完全に形成されないまま冬を迎える性質があります。物理的な脱落: 葉が死んで枯れても組織が繋がったままなので、春に新しい芽が膨らんで古い葉を押し出すか、強い春風に吹かれるまで、枯葉は枝にしがみつき続けます。

 

2.厳しい環境から「次世代」を守る知恵

冬芽の防寒・防風: 枯葉が冬芽(来春の花や葉になる部分)を包み込むように覆うことで、冷たい乾いた風や放射冷却から、繊細な次世代の組織を物理的にガードしています。

食害の防止: 栄養のないカサカサの枯葉が冬芽を隠すことで、シカやウサギなどの動物が芽を食べようとするのを防ぐカモフラージュの効果があるという説もあります。

 

さらに踏み込んで、植物だけでなく生き物全てが持っている力について考えました。

 

「自己保存(個体の維持)」と「種の保存(繁殖)」は、生物学における二大本能ですが、現代の生命科学や哲学的な視点を加えると、もうひとつ「自己超越(あるいは複雑化・進化への指向)」という力が浮かび上がってきます。

  • 自己保存: 一本一本の植物が冬を越すこと。
  • 種の保存: 挿し木や交配で新しい命を繋ぐこと。
  • 自己超越: 昨年よりも美しく、あるいは誰かの心に届く空間へと進化させること。自己超越(じこちょうえつ)の力生命は単に現状を維持するだけでなく、環境の変化に適応し、より複雑で高度な状態へと自らを更新しようとする性質を持っています。

 

*進化への衝動

厳しい冬を越えるために、マンサクが古葉を残して芽を守ったり、バラが休眠して力を蓄えたりするように、生命は「今以上の可能性」を探り続けます。

*変異の許容

種をコピーする際、あえて完璧なコピーではなく、わずかな「ゆらぎ(突然変異)」を許容することで、未知の環境に対応しようとします。これは単なる保存を超えた、「未来への投資」という力です。

*共生・ネットワーク構築の力(利他性の萌芽)

生命は単独で存在するのではなく、他者と繋がり、全体の一部として機能しようとする力を持ちます。

*共生(シンバイオシス)

微生物や、バラの根に共生する菌根菌のように、異なる種が互いを助け合って生存圏を広げる力です。

*生態系への貢献

自分の生存が、結果として他者の生存を助ける(酸素を作る、実を捧げるなど)。これは個別の保存を超えて、「生命の環(わ)を回す力」と言えます。

*ホメオスタシス(恒常性)とエントロピーへの抵抗

物理学の法則では、すべてのものは無秩序(バラバラ)に向かいますが、生命だけはエネルギーを使って秩序を維持しようとします。

*抵抗の力

傷ついた組織を修復し、病原菌を排除しようとする力です。これは「秩序を保とうとする生命の力」をサポートする行為に他なりません。

*園芸としての「祈り」に通じる視点

植物の命を育むことで、「平和の希求」と「鎮魂」の祈り続けることは大切だと。日本庭園、・・・ガーデン、公園などは、これらの力が交差する場所でかも。。。

 

生命は、「ただ生きるだけでなく、意味や調和を求めて形を変えていく」ものだと思います。

 

生きとし生けるものの全てが”生きる”ことに真剣なんだと感じる今日この頃です。