私は、朝に少しだけ外で働き、日中は在宅仕事をしています。

しかし、コロナ禍のせいで在宅仕事は減り

(皮肉ですね~巷ではリモートワークが流行りなのに)

短時間パートのほうは逆に忙しくなり、残業も多く、先月はちょっと病みそうでした。

 

それが、GWが終わったころから、明らかに状況が変わってきました。

理由は、「お客さんが落ち着いてきた。人数も減ってきたし、以前ほどイライラしていない」

「パートやバイトが増えて、一人当たりの負担が減った」ことにあります。

 

人間、余裕がないと他人にあたるんですよね・・・お客さんは常にイライラして、

いつクレームを言われるかビクビクしていました。

その状況のただ中にいるときは、それがストレスだとはあまり感じないんですよね。

でも少し落ちつくと、「ホント異常な状況だったわ。。二度とごめんやわ」と思います(^^;

 

そして、これもコロナ禍のおかげというか、せいなのですが、緊急事態宣言が出て

働き場所を失った人たちが来てくれて、人手が確保できたということも大きいです。

 

休校中だけ、という契約でバイトに来てくれている高校生もいます。

「元の勤め先が営業再開するまでで良ければ」と、

社員さん並みに長時間勤務してくれる若いパートさんもいます。ありがたい。。。

 

正直、先のことはわかりません。社会が元に戻ったら、みんなそれぞれの場所に戻り、

また人手がなくなって余裕のない日々がやってくるかもしれません。

 

でもとりあえず、今が先月よりは楽なので、それだけでも嬉しい!ありがたい!

今月後半は5勤6勤が続きますが、この状態ならなんとかこなせそうです^^

 

 

今日は仕事から帰ってから、mp3ミュージックプレイヤーの中を整理していました。

・・・これで意味が通じますか? 機械のことはよくわからないのです(^^;

 

mp3プレイヤーはバスや電車に乗る時や、

パート先に歩いていくときなどに利用しているのですが、

最近は台所で炊事をするときにエプロンのポケットに入れて、イヤホンで聞いています。

 

ここ数日、また中国語の勉強でもしようかと思い、家にあったダイソーの

「トラベル中国語会話CD」をプレイヤーに取り込みました。

 

しかしいざ包丁を使いながらオンにすると、「え、今なんて言った?なんの字?」など

気になってしまって集中できない・・・。

なので、会話文を聞くのはやめて、好きな中国語の歌でも聞き流すことにしました。

 

しかし、数年前に2千円くらいで買ったプレイヤーなので、ちょっと使いづらく、

聞きたい曲がさっと探せないのです。

 

なので、もういらないものを消去して、効率よく聞けるようにしようと整理していたわけです。

 

ついでに、パソコンに取り込んだCD類も見直していると、時間がかかるかかる!

 

幸い、明日からあった内職の予定が無くなったので(コロナのせいです・・・)、

続きは明日にすることにしました。

 

20年ほど前は、チャイニーズポップスが好きで(華流ですね、今は韓流がブームですが)

CDを何十枚も持っていました。

休日には心斎橋のタワーレコードに行って探したり、アジア圏に旅行にいったときは、

かならずCDショップに寄っていましたね。海賊版も多かったですが。

 

 

でも、定期的に断捨離したくなる性格なので、数枚を残して全部売ってしまいました。

 

それでも、パソコンに取り込んであるものもあったので、懐かしく思いながら、

必要なものをCDに焼き直したりしていました。

 

デビット・タオ、ココ・リー、フェイ・ウォン・张学友・那英・・・今聞いても良い!

カラオケで歌いたい!

 

最近は子供とジャニーズばかり歌っているので(本人映像があるのがいいんですよ)、

久しぶりに中国語歌いたいです。早くコロナおさまってくれないかな~。

 

このゴールデンウイークは、「JIN」にすごく助けられました。

三月初めから子どもはずっと家にいるし、緊急事態宣言が出てからは、

主人の勤務日数も減り、一人が好きな私には、けっこうしんどい日々でした。

 

しかし、「JIN」の再放送をしてくれたおかげで、病まずに過ごすことができました。

今も見ている最中なのですが、後半になると、内容をけっこう覚えているもので、

「あのエピソードがカットされている・・・」とちょっと物足りなく思ったりもしています。

 

しかも、今回の再放送を見て、すごくビックリしたことがありました!

 

私が数年前に受けた手術を仁先生がやっている!

けっこう稀な病気のはずなのに!

 

「JIN」は医学的な監修がしっかりされていると読んだことがありますし、

ドラマの中のエピソードもほぼありえる事なのだろうと思っていましたが、

やっぱり病気の診断や、手術はそんな容易なことではないですね・・・。

 

仁先生が感じていたように、多くの先人の研鑽や犠牲があってこそ、

今の医療が成り立っているのだと改めて感じました。

 

私はドラマより病状が軽かったと思いますが、もっと診断は慎重だったし

開いてみるとなかなか困難な手術で時間もかかり、軽いですが後遺症もあります。

 

あんなドラマのように何もかもうまくいくことは、本当に珍しいはずです。

それに気づくと、仁先生の診断・治療は奇跡の連続だということがわかります。。。

 

まぁ、もちろんドラマだからなのですけど・・・(^^;

 

難しい手術を、保険診療内の金額で一流の先生に執刀してもらい、

当時も本当にありがたく思いました。日本に生まれてよかったなと。

 

私が仁先生の時代に罹患していれば、いま健在でいられるかはわかりません。

改めて現代医療の恩恵に預かれる自分を幸運だと思いますし、

何かお返ししなくてはな・・・と思うのです。

 

家族が家にいるのを不満に思うなんて、もってのほかですね。

外で頑張って働いてくださる方々がいるから、自粛していられるのですから・・・。

 

それに、私がお世話になった病院は、院内感染で厳しい状況にあるんです。

ニュースで病棟が写るたび、本当に胸が痛くなります。

 

医療従事者やその家族が差別される状況・・・、一日も早く改善されてほしい。

「JIN」の再放送のおかげで、医療職やそれを支える人々に改めて感謝した、

貴重なゴールデンウイークになりました。

 

 

以前にブログに書いたことがありますが、私は備蓄マニアです。

基本は、自然災害を見越してのことですが、今回のコロナ禍でも十分役に立ちました。

マスクにトイレットペーパー、日持ちする食料など・・・。

 

マスクは、10年ほど前の豚インフルエンザ騒ぎの時、手に入らなくて困ったんです。

それ以降多めに備蓄するようにしていたのが幸いし、今回もまだ何とかあります。

 

だから布マスクは急には必要なかったのですが、ハンドメイドを少しかじった血が騒ぎ、

家にある布と髪のゴムひもで作ったりもしてみました。

動画の作り方をを参考に、フィルターを入れるポケット付きのものにしたので、

使い捨てマスクがなくなったら、キッチンペーパーを入れて利用しようと思っています。

 

トイレットペーパーも数日でしたが、オイルショックの時のような騒ぎでしたね。。

スーパーで人々がトイレットペーパーを奪い合うのを目の当たりにし、

人は非常時には本性が出るんだと思いました。

 

でも私も、家に備蓄がなかったら、かなり焦ったと思います。人のこと言えません。

非常時に心の余裕を保つためにも、少しの備蓄はあったほうが良いと

今回のコロナ禍で改めて思いました。

 

今回の騒ぎが一段落しても、大雨、台風、地震など、ここ数年だけでも

様々な災害に見舞われてきたこの地ですから・・・。

 

 

約一年前、私の父が亡くなりました。

本当なら、先週に一周忌法要が営まれるはずだったのですが、

母の意向で無しになりました。

 

親戚は県外が多いし、わざわざ特定警戒地域に来たくないですよね・・・、

母なんて、同じ県内の私たち姉弟が行くのすら嫌がりますから。

 

そんなわけで、今年はお墓参りだけで終わる予定だったのですが、

やはり年忌法要をしないのはどうにも気になります。

せめて般若心経を書いて、以前に送ったことのある京都の大覚寺にお願いしようかと

ホームページを見ていると、「ご供養」だけでもネットで申し込めることがわかりました。

三日間(三千円~)からご祈祷していただけるそうで、迷ったのですが、

今回はこの「ご供養」を申し込むことにしました。

 

大覚寺は弘法大師ゆかりの、「般若心経写経の根本道場」です。

千五百円で、般若心経をなぞれる用紙と筆ペンのセットを郵送してくれ、

返送すれば祈願してもらえます

 

父にとっては、私がひと手間かけて般若心経を書いたほうが嬉しいかとも思いましたが、

今から申し込んで用紙が届くのを待ち、書き上げて(一時間もかかりませんが)

郵送することを考えれば、「ご供養」のほうが早いかなと思いました。

すでに命日を一週間以上過ぎてますし、早くご祈祷してもらいたい気持ちが勝りまして。。。

 

「ご供養」の代金も、指定されたゆうちょ銀行の口座にネットで振り込むだけだし、

あっという間に手続きが完了しました。

 

本当ならお寺さんや親せきを呼び、実家で法要をするはずだったのに、

クリックですませてしまうなんて申し訳ない気もするのですが、

それでもこのご時世で、由緒あるお寺で父の名でご祈祷していただけるのは

(名前が呼ばれるかはわかりませんが)、本当にありがたいことです。

 

でもまたこのような機会があれば、ちゃんとひと手間かけて般若心経を書こうと思いました。

般若心経を書いておさめることは、私がご先祖様にできるささやかなご供養ですから。

 

 

最近、「オタク」の心理にとても興味があります。

なぜなら、私も今まで色々なものにはまってきたオタク気質だし、

子どもも明らかにそうなので。

 

スピリチュアルは、冝保愛子さんぐらいからず~っと興味があり、

冝保さんが「亡くなった方が好きだったものを供えると喜ぶ」というのを信じこみ、

よくお茶やおまんじゅうを勉強机の上に置いたりしていました。

母は「あんた、そんな気持ち悪いことしてるの」と嫌そうな顔をしていましたが・・・

 

そう考えると、スピリチュアルへの関心は長いですね。

ただ信じるだけでなく、何十年もかけて、色々な本を読んだり、

幾人かのスピリチュアルカウンセラーさんに実際に会ったりして、

今では自分なりの考えも持てるようになってきました。

 

もちろんスピリチュアル以外にも、たくさんのものにはまってきました。

歴史、芝居、香港映画、バレエ、中国語、野球、フィギュアスケートなどなど・・・

 

そんな私が、最近関心があるのが「アイドル」と「オタク文化」です。

子どもの影響で(男なんですけどね)、ジャニーズにもずいぶん詳しくなりました。

 

アイドルのオタクの世界は、一歩中に入ってみると本当に深くて(沼ってやつですね)、

何十年も生きてきて、まだまだ知らない世界があるんだなぁと新鮮な驚きでした。

 

特に、若い男の子を応援する女の子たちの気持ちが、

まるで年も変わらないのに母親が子を思うような庇護欲に満ちていて、

微笑ましいような、ちょっと痛々しいような気持ちにもなったりします。

 

自分の好きなアイドルが売れてほしい、みんなから好かれてほしい、と「オタク」に

はまっている私が今読んでいるのが、「推し武道」こと、

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」です。

 

残念ながらアニメは見ていなかったのですが、嬉しいことに、

いまニコニコ静画でコミックが全話読めるのです。

 

私もある劇団を追っかけていたことがあったので、何かに夢中になる

「オタク」のみんながとても輝いて見えます。

傍からどんな風に見えようと、好きなものがあり、それをひたすら追いかけるのは、

本当に楽しいから・・・。

 

アイドルオタクのドラマというと、「だから私は推しました」も面白かったですね。

どちらも、年上の女性が若い女の子を「推す」物語ですね。

ある程度の財力がないと、とことん推せませんので納得です。

 

「推し武道」はまだ数話しか読めていませんが、

期間限定なので頑張って読破したいです。

 

今日、ふと思い立って、一年半近くぶりにアメブロにログインしたところ、

放置したままのこのブログを、見てくださる方がたまにいらっしゃるようで仰天しました。

しかも、アメンバー申請をしていただいた方も二人ほどいたようで・・・

本当に申し訳ありませんでした!

 

もともと何に対しても三日坊主で、今回も、スピリチュアルに対する関心、

写経に対する関心が薄れ、そしてアメブロを書き続ける根性がなく、

こんなに長い間放置することになってしまいました。本当にお恥ずかしいです。

 

せっかく読みにきていただいたのに、アメンバー申請をしてくださったのに、

ご期待に添えず本当に申し訳ありません。

もう期待していただいたような内容の記事は書けないと思いますので、

申し訳ありませんが、アメンバー申請は削除させていただきました。

そもそも、アメンバーになるとどう違うのかもよく理解しておらず・・・。

こんな状態でブログを書いていたことが本当にお恥ずかしいです。

 

そんな私ですが、今日、本当にふと、またアメブロを書いてみようかと思いました。

でもスピリチュアルな内容ではないと思います。

前回の記事を書いてから、それほど知識が増えていないんです。

もちろんスピリチュアルに飽きたとか、否定するとかではまったくないのですが・・・。

 

ですので、単にアラフィフのおばさんのつぶやきになると思います。

これまでに書いた内容は消して、新たにブログを始めた方が良いのかと思いましたが、

たまに来てくださる方もいるようなので、置いておくことにしました。

 

これまで書いたことを否定するつもりはありませんし、根っこは全然かわっておりません。

写経もたまにしますし、神社も行っています。

そういう諸々も含め、日常のつぶやきをたまに更新できればと思っています。

また三日坊主になってしまうかもしれませんが・・・。

 

長く放置していた間、読みに来て、関心を持ってくださった方々、

本当にありがとうございました。

次回からは、新たなブログのつもりで、

ごく平凡なアラフィフのおばさんのつぶやきを綴ります。。

 

 

パートが再開し、バタバタしているうちに大晦日になってしまいました。

前回の記事を読んでいて、「そうだ、写経のことを書いていたんだった」と思い出したので、

四天王寺に納経に行ったときのことを書いておきます。

 

と言っても、もう一ヶ月以上前のことなので、システムが変わっているかもしれないし、

そもそも年末年始はすごい人出でしょうから、納経どころじゃないかもしれませんが。

 

さて、般若心経を書いたものの、納経先に試行錯誤していたわけですが、

四天王寺には納経箱が置いてあるらしいという話を聞き、さっそく行ってきました。

 

私は聖徳太子ファンなので、こちらは何度か訪れたことがあります。

密教に興味を持って改めて訪れると、なかなかレア?な仏様にもお目にかかれて

とても楽しかったです。

 

こちらは弘法大使さまの像です。

中門の仁王尊像です。

 

写真は撮っていませんが、元三大師堂の門を入ったところに、

魚籃観音さまがいらっしゃいました。お魚の入った籠を持つ観音さまです。

私はここ以外では見たことがありません。

 

また、四天王寺の南門を駅方面にくだったところに、四天王寺庚申堂が独立してあり、

青面金剛童子さまがいらっしゃいます。秘仏なので見ることはできませんが、

ここでおまつりされているんだ、と思うだけでありがたい気持ちになりました。

 

他にも、無料で参拝できるところだけでもたくさんの仏様がいらっしゃるので、

時間がいくらあっても足りない感じでした。

聖徳太子をまつっている太子殿は一部工事中でしたし、

またぜひ有料の中央伽藍も含めて、ゆっくり参拝したいと思いました。

 

さてさて、今回のメインは納経でしたが・・・納経箱ではなく、納経台がありました。

場所はこちら、納経所(ご朱印所)です。

四天王寺はこんなにたくさんのご朱印があるので、

この納経所でまとめてご朱印をもらうシステムになっているのです。

 

入って右側に窓口があり、ご朱印担当の方がお二人座っていました。

「ご朱印はこちらです」と声をかけられたので、ご朱印帳を開きながら

「納経はどちらに・・・」と聞くと、「あちらにお願いします」とのことでした。

 

見ると、反対側の机?に供物台が置かれ、その上に般若心経を書いた紙が何枚か

のせられており、一番上に文鎮が置かれて重しになっていました。

隣には「納札入」もあったので、四天王寺は四国八十八箇所霊場の番外とも

言われているので、お遍路さんがきて納経していくのだと思いました。

 

私も持ってきた般若心経を二枚置かせていただき、お賽銭を入れる箱もあったので

小銭をおさめ、それからご朱印を受け取りました。

 

ご朱印は種類が多すぎて何をお願いしたらよいのかわからなかったので、

(そもそも納経が目的で、ご朱印はもらわなくても良かったので・・・)

「ご本尊さまで」とお願いしました。すると「大悲殿」と書いていただきました。

私のご朱印帳は「大悲殿」だらけです(^^;)

 

そんなわけで、納経台がありますので、気軽に納経することはできますが、

やはりご朱印はもらったほうが良い感じです。

その際は、なんのご朱印が欲しいのか、予習していくといいですよ。

私は次回は、「なにわ七幸めぐり」でお願いしようかと思っています。

「聖徳太子」と書いていただけるようですので^^

 

それではどなた様も、良い年末年始をおすごしください・・・

皆様がお幸せでありますように^^

 

さて、自宅から行ける範囲のお寺に写経したものを持っていったわけですが・・・、さすがに、朱印帳とともに差し出すと受けとってもらえました。

 

ただ、「お経も書いてきたのですね」と喜んでもらえる雰囲気ではなかったです。そもそも、そんなことを期待するほうがおかしいのですが(^^;

 

それに、私の後ろにも人が待っているような場合は、お経を受けとる一手間をかけさせるのが申し訳ない気もしました。

実際、渡したお経を後ろにポイッと投げられたこともあります。

ご朱印はそもそも納経した印として授けるもの・・・と言われますが、ご朱印をお願いする人がそれぞれ納経しだしたら、それこそ時間がかかって余計大変なのでは、と思ってしまいました。

 

四国八十八箇所霊場巡りなどでは、お遍路さんが多いため、それぞれのお寺に写経奉納箱が置いてあり、そこに各自入れるようになっているそうです(自分で確かめたわけではありませんので、すべてのお寺に置いてあるかは不明です)。

そのほうが、納経する側も気が気が楽だな~と思いました。

 

しかし、お経を渡すときにドキドキするのも修行のうちかもしれませんし、仏様にお経を奉納してもらうという手間をおかけすることになるので、本来はご朱印代300円でお願いするのが厚かましいのかもしれません。

それでも一巻1000円で奉納するのはちょっと庶民には敷居が高く感じるので、もう少しお安く納経できるシステムがあったらいいな~と思いました。

 

ちなみに、私が納経するときに心がけていることです。

 

・何かの霊場になっているお寺にする(西国三十三箇所霊場など)

・朱印帳に折ってはさんで渡す、という方法をネットで見かけたのですが、「開いてください」と言われたことがあったので、書いてもらうところを開いて差しだし、そのあと、「お経も納めてよろしいですか」と聞いてからお経を折ったものを差し出すようにする

・書いたのはいつであっても、日付はお寺に持っていく日にする

あと、なんとなく弘法大師ゆかりのお寺が持って行きやすいかな・・・真言宗のお寺が多いからかもしれません。

 

最後に、岡山の「萬願寺」というところでは、一巻200円の冥加料で般若心経を奉納できるようです。郵送でも受け付けてもらえます。たくさん書き溜まったら、こちらにお願いしようかと思いました。そもそも、来月から仕事が忙しくなる私が、写経を続けられるかということが一番の問題かもしれません(^^;

 

先日書いたとおり、写経を始めてみたものの・・・納経に試行錯誤しております。

 

はじめは、大きな観光寺に郵送で写経用紙を申し込み、家で写経して送り返す・・・というつもりだったのですが、写経用紙が届かない(^^;

先払いのところではなかったのでまぁいいのですが・・・まぁもう少し待ってみます。

 

そもそも、写経用紙を申し込めるようなところは、納経料として千円以上はかかります。

 

2018年11月現在では

 

・天台宗(比叡山) 1000円

・高野山金剛峰寺(写経用紙はなんでもよし) 1000円

・東大寺 1500円

・大覚寺 3枚セットで3000円

・成田山新勝寺 3枚セットで3000円

・東寺 2000円

・薬師寺 2000円

 

私が調べたのはこんなところです。

用紙をあらかじめ送ってもらうところでは、有名な書家の方がお手本を書かれていたり、手引書や筆ペンがついていたりして、初心者には親切です。

 

しかし、日常的に写経をしたい、納経したいという人には、一巻1000円~というのは、なかなか続かないのではないでしょうか。

 

私も、書いたものをお寺に持っていけたら・・・と思ったのですが、一番近いお寺で聞いたところ、やんわりと断られてしまいました。真言宗で、弘法大師さんの像もあるところだったのですが。

 

そこで、ご朱印というのはもともと、納経したしるしとして押してもらうものなのだから、ご朱印帳といっしょに渡せばいいのでは?と思いました。その証拠にご朱印をもらう場所は「納経所」と書かれていることが多いです。

それに昨今のご朱印ブームに、もともとは納経した証拠としてもらう印であるのに、お参りもせずに朱印だけ欲しがる人がいる、と苦言を呈するお寺もあるようですし。

 

そこで、写経用紙と筆ペンを購入して家で何枚か書き、近場のお寺に朱印帳とともに持っていってみました。

 

続きます。