毎日ブログを拝見している方なのですが(趣味関係で情報が得られるので)、

コロナ以降、仕事が辛く感じられ、夜によく眠れないそうです。

6月に入って、休みも増え、勤務時間も減ったのに、翌日に仕事があると思うだけで

なかなか寝付けず、朝も早く眼が覚めてしまうとのこと。

 

私も経験あります。何か一つ気になってしまうと、そのことが心にのしかかり、

よく眠れないんですよね・・・私はもともと不眠症なので、薬ももらっていますが、

飲んでもあまり効かないんですよね。だから最近は飲んでいません。

そのかわり、昼間でもちょっと寝れそうと思ったら、横になることにしています。

10分でもウトウト出来たらラッキーな感じです。

 

解消法なのですが・・・眠れない解消法ではなく、何か気になってしまったら

そのことが日常のすべてを占めてしまい、生活に支障をきたしてしまう弊害を

少しでも少なくする方法なのですが・・・。

 

やはり、自分が気持ちをそらすしかないんですよね。

だって、人の気持ちは変えられませんから。

こういう悩みって、大半が、人が自分をどう見てるかって不安になるところから

始まると思うんです。

でも、悲しいけど、人の目も気持ちも変えられない。

みんなに好かれることなんて、出来ないんです。

 

それに、もし何かやらかしたり、不本意に迷惑をかけてしまったとしても、

その時は本当に「使えないやつ、チッ」って思われていたとしても、

いずれ流れていくことなんです。また次のドラマがやってきます。

そのときの主役はあなたじゃないことでしょう。おそらくただのモブです。

 

どんなひどいことをした政治家でも犯罪者でも、気づいたら復帰しているじゃないですか。

たとえ犯罪まがいのことをしても、やはり人の噂は七十五日的なところはあるようです。

 

それが正しいかは別として、やらかしや失敗を気にしすぎる必要はないんです。

だから、自分で自分の心をそらすしかないんです。

そのためには・・・やはり、好きなことを見つけることですよね。ありきたりですが。

 

逆に行き過ぎると依存になってしまうのですが、生活に支障をきたさない範囲なら

何やっても構わないと思うんです。

例えば・・・私はジャニーズ好きでもあるので(ぬるいお茶の間ファンですが)

ジャニーズに限らず、はまっているものに大金をはたくファンの方を見たら、

そこまではまれるものがあって良かったなぁと思うんです。

だって、人生でそこまで愛でたいものが見つかるなんて稀有なことですよ!

 

もちろんそこまで熱心でなくても、自分の楽しみさえあれば、

人目を気にせずいられる度合が変わってくるかも、と思うんです。

だから、「もっと頑張って、迷惑をかけないようにしなきゃ」とだけ思わずに

(もちろん努力は大事です。見てくれている人は必ずいます)

自分の気持ちをハイにする手段を積極的に探してみては・・・と思います。

 

そしてそのことに、罪悪感を持たないで欲しいです。

「有名店のケーキを食べ歩きしたいけど、無駄使いだし太るから・・・」とか

「この年で若い子のファンとか、みっともなくて恥ずかしいし・・・」とか

「とにかく出かけるのが好きだけど、家がぐちゃぐちゃになるし・・・」とか

「趣味に没頭しすぎて、夕飯がいつもおざなりで申し訳ない・・・」とか思わずに、

「これは自分の心の平安を保つための必要経費だから」と開き直って、

自分の心をそらしてほしいですね。

 

そして家族や友人が同じように、ちょっと行き過ぎてる?と思う趣味があったとしても、

それは彼らなりの心をそらす手段なのだ・・・と思って、大目に見てあげて欲しいです。

 

そんな私の今の楽しみは、やっぱり食べること、動画を見ることなんですけどね!

 

有名な声優さんが、ALSの診断を受けたというネットニュースを読みました。

ALS・・・全身の筋力が失われ、しまいには意識ははっきりしながら、

身体は全く動かないという「閉じ込め」状態に至ってしまうという難病。

気管切開をしなければ、自力で呼吸をすることもできなくなります。

しかし気管切開してしまえば、言葉も話せなくなり・・・。

早い方は、診断が確定してから数か月で死に至ることもあるそうです。

 

スイスで尊厳死を選んだ女性のドキュメントタリーを見たこともあります。

自分も、24時間の介護を受けねば生存できない状態になるならば、

尊厳死を選びたくなるかもしれない・・・(実際には様々なハードルがあるようです)。

 

ALSの患者さんが身内にいたり、介護の仕事などで見送ってきた人たちは、

「やりたいことをすぐにやるべき、人のことなど考えないで」と言っておられるようです。

 

好きなものが食べられなくなる、歩けなくなる、話せなくなる、

残された時間が本当に限られる・・・。

 

その状態で、自分は何を望むだろうか?

行きたいところも、会いたい人も、今はすぐ思い浮かびません。

謝りたい人が何人かいるけれど、会って謝ることは自分のささやかな自己満足に

過ぎず、相手はかえって気が重くなるだけかもしれないし・・・。

 

でも、仕事はしないかな(診断確定するころには出来なくなっているでしょうけれど)。

ふだん、日常の雑事に追われて、「絵を描きたい」「中国語の勉強がしない」といつも

思っているけれど、それもしないだろうな。

 

病気に直面しているわけでもないのに、こんなことを考えるのは不遜かもしれないけれど、でも、自分の本当の残り時間は誰にもわからないものです。

 

本当にやりたいことを考えるとき、「別にやらなくてもいいかな」と思うことが浮かぶのは

どうしてでしょうね。

私が、本当にやりたいことより、やらなければいけないことばかりに焦点を当てて

生きているからかもしれません。

 

ALS含め、口にするのも辛い難病はたくさんありますが・・・、

希望をもって生きることを選べば、目覚ましい医学の進歩に直面するかもしれません。

全ての人が自分らしく生きたと思え、穏やかな死を迎えられる時代になりますように。

 

わが県は新たな感染者ゼロが続いておりますが、まだまだマスクを外せない日々・・・。

暑くなってくると、マスクが苦痛ですね。そろそろ外してもいいよな~と思いつつ、

外出時のノーマスクは正直人目が気になります。

第二波とか、また秋以降ウイルスが威力を盛り返してくるかもしれないので、

必要でないときはマスクを使いたくないのが本音です。

 

それに消毒液・・・ウイルスに効くといわれるアルコール濃度77%以上のものは、

まだまだ手に入りにくいです。

これから弁当作りが始まるので、今まで愛用していたパストリーゼが欲しいのですが

(食品に直接かけられるので、蓋を閉める前にひと吹きすると腐敗防止になる)

全然手に入りません!

 

楽天などでも売っているようですが、販売開始時間にクリックしても

カートに入れる前に売り切れてしまう・・・買えた人はどんな技を使っているの??

 

しかたないから、いわゆるお酒屋さんが作っているアルコール消毒液を購入しました。

飲用もできるやつです。

パストリーゼほど効果があるかわかりませんが、夏休みもほとんどないし、

真夏に弁当を持ち歩くことを思うと、どうしても欲しかったので。

 

あとはマスクだなぁ、まだもう少し余分はあるけど、値段がさがっている?

今のうちに購入しておくべきでしょうか。

ドラッグストアやスーパーで見かけるマスクは、5枚入り400円程度でまだまだ高いです。

 

以前のようにひと箱500円台にはならないのかなぁ・・・。

 

春のセンバツの時も悲しかったけれど、夏の甲子園大会もなんて・・・涙が止まりません。

苦しい練習に耐えながら、仲間との絆を培ってきた球児たちが、

その成果を披露する場がないなんて・・・。

 

私は一時高校野球オタクでもありました。どのくらいオタクかというと、

野球に興味のなかった子どもを抱えて甲子園に通い、ドラフトで入団した高卒の子が

球団に馴染んでいるかが心配で、二軍球場に通う程度にははまっていました。

(まぁ彼らを見守る過程で、大人の世界に染まり、転落していく姿も

少なからず見てはいるのですが・・・)

 

子どもが大きくなってからは、一緒に地方大会に通っていました。

そこで甲子園を目指す有名無名の球児たちを姿を目の当たりにしていたので、

今年はその光景がないと思うと・・・本当に残念です。

 

そう言うと息子が、「そんなん他のスポーツも同じやん」というのですが、

確かにそうですが、高校野球は人気がある分、関わる世界が大きすぎる・・・。

 

地方大会に通うだけでも、球児たちの親やOB会、監督やコーチ陣、同じ高校の生徒たち、

少年野球時代のチームメイトや指導者たち、地元の支援者など多くの人々が

球児たちを支えて応援していることがうかがえます。

 

そんな、球児たちをとりまく多くの人々が、どんなにがっかりしているか・・・、

そしてやはり何より、スポーツを続けることは親が本当に大変、

お金もかかるしお弁当作ったり送り迎えしたり、試合のたびにお茶の用意や

監督へのお礼や・・・、いろいろな事を犠牲にして理不尽な思いに耐えて、

子どものために頑張ってきたのに、ここにきて子どもの涙を見ないといけないなんて・・・

 

それに強豪校の子にとっては、高3の夏の成果は進路に直結しますからね。

今年のドラフトはどうなってしまうのか・・・そもそもドラフトは行われるのか。

 

色々なことが異例づくめの今年前半であり、高校野球の世界だけでないことは

わかっているのですが、それでも、なんとかセンバツの代表に決まっていた高校の子や、

この夏を目指して頑張っていた子たちに、甲子園に来る機会を与えてあげて欲しい、

練習の成果を披露する場を与えてあげて欲しいと願ってやみません。

 

この失われた夏が、後々必ず彼らの人生の支えの一つになりますように。

 

 

緊急事態宣言も、そろそろ解除されそうです。

もとの生活に戻ったら、なにをやりたいか、誰に会いたいか、そんな話題もちらほら

テレビやネット上で語られるようになりました。

 

私といえば、もともとあまり出かける方ではないので、子どもが家にいること以外は

ほぼ普段と変わりないこの二か月余りでした。

 

なのでコロナ自粛とは関係なしに、理想の生活が送れるのならばどんな日々を

過ごしたいのか・・・ゆる~く想像してみました。

 

週3日か4日、午前中3時間ほど働く。

仕事がない日はカルチャースクール(中国語教室と絵画教室とイラスト教室)

帰りに誰かといっしょか一人でランチ。

そのままショッピングセンターをぶらぶら、本屋で立ち読み。

帰ってから家事を少しだけして、テレビの録画を見るかDVD鑑賞、あるいは読書

夕飯は買ってきたお惣菜が中心、私が作るよりずっと美味しい

 

・・・いいわ~こんな生活、理想です。

ちなみに中国語教室も絵画教室もイラスト教室も、実際に以前行っていました。

お金と時間に余裕があれば、また行きたいな。

 

健康診断はともかく、検診は苦手です。

健診と検診の違い、ご存じですか?

「健診」は健康状態を把握するもの、「検診」は特定の病気がないか、調べるものです。

(たぶん、ニュアンス的なそんな感じのはず)

 

つまり「検診」は、特定の病気を疑って受けるもので、その病気が発見される可能性も

あるわけです。発見されたら、(辛いかもしれない)検査→(痛いかもしれない)治療→

(痛くて辛くて、職場や家族に迷惑をかけて、お金もかかり、後遺症も残るかもしれない)手術が待っているかもしれないのですよ・・・。

それがわかってて検診を受けるのは、これはもう本当に嫌。

 

もちろん、早期発見が、その後の辛さや痛さをランクダウンさせるために必須なのは

わかっております。

 

それでも、病気発見→辛い検査痛い治療しんどい手術・・・・という一連の流れを

少しでも経験してしまうと、「軽いうちに見つかって良かった~笑」という気持ちよりも、

「万一病気が見つかったら、またあの一連の流れを経験するのか~~キッツー!」という

憂鬱の方が大きくて当然じゃないですかね!!

 

人によっては、手術後にさらに辛い治療が待っていることもあるわけで・・・、

一連の流れが年単位に及ぶ場合もありますからね!

 

何が言いたいかというと、「検診」を受ける人は本当に偉い!!!

電話するのも面倒だし、病院へ行くのも時間やお金や手間がかかるし、

健診だけでも痛かったり辛かったりすることもあるし、

何より結果次第では、すご~く辛い流れに身を投じなければいけないのに、

それでも「検診」を受ける人は本当に本当に勇気があって偉い!

「検診」を受ける人みんなに幸あれ!!という気持ちです。

 

・・・なぜこんなことを書いているかというと、コロナ騒ぎで延ばし延ばしにしていた

検診を一件、予約したからです。あ~嫌だ!!!

 

昨日はあまり眠れず、3時過ぎに目が覚めてからずっと起きていました。

もともと不眠気味でショートスリーパーなので、3時ごろ起きるのは毎晩なのですが、

そのあと、普段ならまた4時過ぎまでウトウトするのに、昨日は眠れなかったですね。

 

原因は、たぶん「仕事行きたくないな~」とずっと考えていたからです。

特に理由やきっかけはないのですが、定期的に「仕事行きたくない」モードに入ります。

そしてそういうときは、とことんその気分に浸ることにしています。

なぜなら、気を紛らわせようとしても無駄だからです。どうせ考えてしまうから。

だから、「行きたくないわ~」という気分をじっくり味わうのです。

 

そして、「仕事いきたくない」モードのまま家を出ると・・・

う~ん、やはり引き寄せてしまうのでしょうか。

あまり会いたくないおばあさんが、犬の散歩をしているのが前方に見えました。

 

なぜ会いたくないかというと、話しかけられると長くなるからです。

まだ時間に余裕があったので、おばあさんが気付かないように、

手前で角を曲がって、遠回りして職場に向かいました。

やはりネガティブなことを考えていると、さらにネガティブなことを呼び寄せるものですね。

 

さて、職場につくと上の人からまさかの言葉が!

「来週から新しい人が入るから、仕事教えてあげてくださいね」

やった~~!と、思わず手をたたいて喜んでしまいました。

コロナの余波で、転職してくる人が多いとは聞いていましたが、

私のような短時間すき間仕事のところにもついに人手が!

 

嬉しくて嬉しくて、さっそく前回作った作業マニュアルを引っ張り出すと、

日付が昨年の七月でした。

もうそんなになるのか・・・。

たしかこのマニュアルを渡した人は、秋口にはもういなかった・・・。

 

今回の人は、定着してくれるのでしょうか。

私の休み希望が通るかは、新人さんにかかっています。

なるべく優しく指導したいと思います!

 

今日は仕事が休みだったので、久々にバスに乗って遠出しました。

 

といっても、生活用品を買いに行っただけです。

この辺りは食品スーパーは数件ありますが、ホームセンターや衣類を扱うお店がないので

車に乗れない私はけっこう不自由します。

 

そんなわけで、隣の駅前にあるショッピングセンターに行ったのですが、

道中、窓から小さな衣料品店でマスクを売っているのを見かけました。

店の前のワゴンにつんであったのですが、30枚3500円でした。

 

私が行ったショッピングセンター内のドラッグストアでも、マスクを売っていました。

こちらは5枚入り398円で、おひとり様二袋まででした。

 

家の近所のドラッグストア数件では、まだ全くマスクを見かけないので、

「本当に売ってるんだ~」と感動しました。買いませんでしたけど・・・。

 

以前は箱入りマスク(60枚入り)が、600円くらいでしたよね。

袋入りマスクも300円以下でした。

それに慣れているもので、一枚何十円もすると高いと感じてしまう。。。

ユニ・チャームの国産「超快適マスク」でも、一枚40円くらいでしたからね。

 

コロナウイルス感染拡大は、第二波が来るとか、冬以降変異してまた流行るとか、

色々言われていますので、マスクはまだまだ必要かと思われます。

 

でも、ひと箱何千円もするのを買うのは勇気がいるので、

無印良品の、何度も洗えるマスクを家族分買おうかと思っています。

 

しかし・・・コロナ対策で、株主カードやポイントカードやクレジットカード、

それにTポイントカードも、自分でスキャンしなければいけない店が増えました。

老眼なので、画面が見えにくくてちょっと不自由です。

しかもアクリル板ごしなのでさらに見えにくく、

差し込むタイミングがずれて、エラーになりがちなのが困りものです。 

 

コロナ禍のせいで、閉店を余儀なくされる事業者さんが多いそうですね。

 

あるお店の事業者さんが、月に100万円以上かかる固定費が払えなくなり、

クラウドファンディングで寄付を呼び掛けたところ、

短期間で目標の倍近い額が集まったそうです。

 

ネット上のその記事のコメント欄を読んでいると、いろいろ考えさせられました。

 

私は、固定費が払えないという店主の嘆きをニュースなどで見るたび、

「1~2か月の固定費分の貯金もなくて、よく商売できるなぁ。不安じゃないのかなあ」と

思っていました。

 

しかし、ネットの記事やコメントを見ていると、自転車操業に見える経営であっても、

店主は不安よりもやりがいと喜びを感じて仕事を続けていることがわかりました。

 

もちろん、借金があったり、すぐに店をたためない深刻な事業をお持ちのかたも

いるでしょうが・・・。

 

お金儲けよりも、お客さんたちとの触れ合いが楽しい、喜ぶ顔が見たい

みんなが集える場所を提供したい・・・そんなホスピタリィ精神から

ギリギリの経営状況の中、頑張っているお店がたくさんあることを知りました。

 

そのお店を失うことは、生活の糧をなくすことだけでなく、

これまで築いてきた人間関係や社会的信用、また生きがいや存在理由までも

奪われるに等しいことなのかも・・・と思いました。

 

ギリギリまで存続の道を探したい、と考えるのは当然ですね。

 

逆に、「自分は毎日イヤイヤ会社に行っている。生活のためでなけりゃ

今の仕事なんてすぐにでもやめたい。好きなことを仕事にして、

みんなに応援してもらえるなんて羨ましい」という意見もありました。

 

将来のことを考えて、嫌々でも安定している職業につくのか、

日々のやりがいを大切に、5年先のことはわからないけれど好きな道を選ぶのか、

選択は人それぞれですね。

 

どんな生き方をすれば幸せになれるのか、幸せを感じられるのか、

自分のことは自分しかわかりません。

ニュースを見ながら、自分ならどうするだろう・・・と、

コロナ禍をきっかけに、自身を振り返る日々が続きます。