maronsmile0808のブログ

魔法騎士レイアースの光×ランティスSSを書いていきます。不定期更新ですが,興味がある方はご覧ください。


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終わってしまいました、ブエルタ・ア・エスパーニャ。

 

 

 

総合に関しては、チーム・スカイのクリストファー・フルームが他を寄せ付けない完勝でした。

第20ステージの激坂ステージでも、総合を争う選手を置き去りにして、圧倒的なチーム力&登坂力を発揮しました。

ブエルタが秋開催になって以来初の、同一年度、ツール&ブエルタ総合優勝という偉業を成し遂げてしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

しかし、それ以上に印象的だったのが、このブエルタで引退する、アルベルト・コンタドールでした。

彼は常に攻撃的でした。

もちろん、成功するときもあれば、失敗するときもあります。

今ブエルタでも、1分近い差をつけたことも、逆につけられたこともありました。

そして、第20ステージ、彼は独走でステージ優勝を果たしました。

世界中が待ち望んだ勝利だったでしょう。

今ブエルタ初のスペイン人優勝、すなわち、スペイン人未勝利の不名誉な記録から救ってくれました。

最近のグランツールを盛り上げてくれたのは、間違いなく、一番はコンタドールでしょう。

 

去年のツールでコンタドールが棄権したとき、フルームが、

「ツールにとっては大きな損失だ」

と言ったのも頷けます。

 

私がサイクルロードレースを見出したのは2012年ですから、コンタドールの全盛期は詳しくは知りませんが、今回のブエルタを見ただけでも、彼の存在の大きさを実感することができました。

引退するというのが、本当に残念です。

彼のような選手が今後出てくるんでしょうか・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)

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ブエルタも2週目が終わりました。

 

それはすなわち、フルームの鬼門である第15ステージが終わったということ・・・。

 

その第15ステージでは・・・

 

フルームがさらに後続とのリードを広げる結果に終わりました・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

 

そして第3週の初日(今日)、第16ステージは個人タイムトライアル=フルームが得意なステージなんですよね・・・。

 

大方の予想では、このステージでさらにフルームがリードを広げてしまうとのこと(私もそう思っていますえーん)。

 

つまりは、今日でほぼ総合争いは決着してしまうでしょうね。

 

対抗できるのは、ニーバリとコンタドールの2人くらいでしょうが、ニーバリは約1分遅れ、コンタドールは4分近く遅れていますから、その遅れを挽回するのは、実力的にはほぼ無理でしょう・・・。フルームが普通に走る限り・・・。

 

現状で、フルームに対抗できるのは、やはりナイロ・キンタナリッチー・ポートなのかな・・・。

 

今から、タイムトライアルの放送がスタートするのですが、どうなることやら・・・。

 

 

 

 

 

そして、タイムトライアルの結果は・・・

フルームの圧勝・・・

これで、フルームに大きなトラブルない限り、総合優勝は確定ですねぇ・・・

落車して骨折とか・・・重度の感染症にかかるとか・・・

 

事実上あと4ステージ・・・誰かフルームをどうにかしてくれないかなぁ・・・

 

 

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全21ステージのうち、昨日で11ステージが終わりました。

 

 

 

はっきり言って、どうやったらフルームとスカイの傭兵たちを打ち負かすことができるんだろうか・・・というほど、ほぼ完全無欠な強さをしましています(´;ω;`)

 

しかも、まだ得意とするタイムトライアルが控えているにもかかわらず、総合首位に立っているフルーム・・・えー

 

本来総合を争うはずのライバルたちが次々と脱落していくなか、昨日もアシストたちに守られ、無難にステージをこなしていました。

 

しかし、先週のブログで述べたとおり、フルームは過去2年、第15ステージでバッドデーになっていますから、何が起こるかは分かりませんが・・・それでも、フルームが誰かに敗けるシーンが想像できないほど、その強さは圧倒的のように見えますえーん

 

 

 

単純にステージ優勝だけを考えれば、ジロ、ツールと好調だったクイックステップ・フロアーズがここまで4勝と好調を維持しています照れ

 

今年、ジロ5勝、ツール5勝、ブエルタもここまで4勝とチーム勝利数では、他の追随を許していません。これも、去年までと変わりないのかな??でもグランツールの成績は飛躍的に伸びているように思いますニヤリ

 

 

 

後半戦、フルームとスカイの牙城を崩す選手・チームは出現するでしょうか・・・??それともこのまま後半戦もスカイの独壇場でしょうか・・・??

 

私は前者であると信じたい・・・。

 

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「ねぇ,ランティス,もう準備はできた??」

 

今日は光とランティスは2人でお出かけをするため,朝から準備をしていた。2人とも2日間ともに休日であることは非常に珍しいことで,初日は一緒にランティスの部屋で過ごし,二日目は外出することにしていた。光の方はすでにその準備を終えているが,ランティスは光よりも起きるのが遅いために,光よりも時間がかかっているようである。

 

「もうすぐ終わる。」

 

そう返答するランティスであったが,その直後,クレフから念話が送られてきた。

 

『ランティス,今大丈夫か??』

 

『導師,どうかしましたか??』

 

2人の念話はしばらく続いた。時間にして3分くらいだっただろうか。光はランティスが動きを止めて,何かに集中しているようであったために,声がかけることができずにいたため,何が起きているのかは分からなかったが,ランティスが動き出すまでジッと待っていた。

 

クレフとの念話が終わり,ランティスが1つ大きなため息をついたのを確認すると,光がランティスに話しかけた。

 

「ランティス??少し浮かない顔してるけど,何かあったのか??」

 

すると,ランティスは少し顔をしかめて,口を開いた。

 

「ヒカル・・・すまない,急用が入った。」

 

クレフからの念話は,セフィーロのある土地にある城への使者として,ランティスに行ってほしいとのことであった。あまり重要度が高くないものであれば,ランティス以外の人物でもかまわないわけだが,重要度が高いものになると,外交官として働くランティスが行かなければならない。その旨を光に伝えた。

 

もちろん,光は残念そうにしていたが,

 

「・・・でも,大事なことなんでしょ??それじゃ仕方ないよ。」

 

そうは言うものの,自分の感情に正直な光である。ショックであるということを隠しきれるはずもない。ましてや,そういうことに敏感なランティスが光の感情に気がつかないわけはなかった。

 

「・・・ヒカル・・・一緒に行くか??」

 

ランティスの問いかけに,一瞬『え??』という表情をする光。

 

「・・・いいの??」

 

「多分,問題はないだろう。」

 

「でも・・・私はセフィーロの人間じゃないし・・・一緒に行ったら迷惑なんじゃ・・・。」

 

「光は『魔法騎士』として,セフィーロを救った人間だ。向こうも分かってくれる。」

 

まだ2人で使者として行くことに躊躇しているようである光に,ランティスは・・・

 

「一緒に行くのはイヤか??」

 

そう言われると,光は正直に『行きたい』と答えることしかできなかった。

 

 

 

 

「ランティス,ここからどれくらいかかるんだ??」

 

ランティスが招喚した黒馬に乗り,ランティスの後ろに座っている光が問いかける。

 

「だいたい30分くらいだ。」

 

2人は地表からかなり高い場所にいる。当然ながらセフィーロの景色が一望できる。このようなことは東京にいると体験できることはまずない。自然と光のテンションは上がってしまう。光は半身を乗り出す形であり,一歩間違えれば落下してしまう危険性もあった。

 

「ヒカル・・・捕まってなくて大丈夫か??」

 

「あ・・・うん・・・。でも,もし私に何かあっても,ランティスが助けてくれるよね??」

 

ランティスは『それはそうだが・・・』と思ってはいるが・・・。一応は光に不測の事態が起きないように,色々と考えながら馬を走らせていた。

 

 

 

 

目的の城に到着し,光とランティスは使者として,クレフから頼まれた用事をつつがなく終わらせることができた。光にとっては初めてのことで,幾分緊張はしている様子ではあったが,先方も光が『魔法騎士』ということは認知しており,その分,光が思っているよりも話は順調に進んでいった。

 

その使命を果たしたランティスは,セフィーロ城を発つ直前に,アスコットからある召喚獣を借りていた。その召喚獣に,今回の交渉の内容を記した手紙を託した。

 

「では,頼んだ。」

 

ランティスの問いかけに応えるように,その召喚獣は一声大きく鳴いて,そのままセフィーロ城へ向かって飛び立っていった。

 

光もその召喚獣に『頼んだよ~~~。』という感じで手を振った。召喚獣が見えなくなると,

 

「これからどうするの,ランティス??今から予定してたことをやるのは難しいし・・・。」

 

「・・・そうだな,城下町にでも行ってみるか??」

 

光はそれを聞くと,顔がまるで花を咲かせたように明るくなった。光にとってはセフィーロの城下町というのは,楽園そのものである。おそらくは時間がある限り,そこで過ごすこともできる。以前は時間も忘れて熱中しすぎてしまい,海や風から大目玉を食らったこともあるほどであった。

 

光がそういう性格であることを分かっているランティスは,必ず光と2人で城下町に入るときは,あることをしなければならなかった。人がまばらである時間であればまだしも,今日は休日であるため,人通りはいつも以上に多い。

 

「ヒカル・・・。」

 

差し出されたランティスの手を光は何も言わずに握り返す。光もランティスの意図には気がついてはいるのだが,普段あまり自分から積極的に手を握ることはできない光にとっては,こういう機会はまたとないことなのである。

 

光は案の定,東京では見ることができない色々なものに興味津々であり,見たことがないものを見つけては,ランティスの腕を引っ張って歩き回っていた。おそらくはランティスが光の手を解放すると,ものの23分で光の所在は分からなくなってしまう恐れがあるほどである。だが仮にそうなったとしても,ランティスには光の身体から発する気から,よほど遠くに離れない限りは,光の居場所を感ずることはできるのだが・・・。

 

その中でも,光の目を引いたのは,ある装飾が施された箱であった。地球風に例えると,中世ヨーロッパの宮殿で貴族が使っていたような小物入れである。

 

「・・・ランティス・・・これは何をするものなんだ??」

 

そう光に尋ねられ,ランティスは説明するよりも,実際に使ってみた方が早いだろうと思った。箱を開け,その中に入っているネジを巻くと,音・・・というよりも音楽が流れ始めた。それは地球風にいうならば『オルゴール』のようなものであった。

 

その箱から奏でられる音楽を聴いていた光は,

 

「・・・なんだか懐かしい感じがする・・・。」

 

とその音を気に入った様子であった。その音楽が鳴り終わると,ランティスがそのオルゴールに手を伸ばした。

 

「・・・ランティス??」

 

それをどうするのか,という表情の光であったが,

 

「気に入ったのなら,ヒカルにプレゼントしたい。」

 

それを聞いた光は,

 

「・・・え・・・でも・・・。」

 

光は目の前で『プレゼントする』と言われると,どうしてもそれを受け取ることを躊躇ってしまう性格である。それゆえに,何かプレゼントをもらうための動機がないと,なかなか素直に受け取ることができなかったが・・・

 

「今日の予定を台無しにしてしまった償いとして受け取ってほしい。」

 

『でもそれはランティスのせいじゃないよ!!』という言葉が口から出かかったが,なんとか寸前でその発言を飲み込んだ。

 

「・・・うん,分かった。ありがとうランティス。」

 

少し恥ずかしそうに,しかし,ランティスからもらえたプレゼントが嬉しくないはずがない光は,本当に嬉しそうにそのプレゼントを受け取った。

 

そして,その小物入れは光の部屋に大切に飾っている。もちろん,東京の自分の家に持ち帰ることができれば,一番いいのだけれど,それができるかどうかは分からないため,せっかくランティスがもらったプレゼントを失くすくらいなら・・・という思いから今はまだセフィーロにある。

 

 

あとがき

 なかなか時間がなく、ブログを更新することができていない状態です。いま一番欲しいのは時間・・・。「時は金なり」ですねぇ・・・。このSSも約1ヵ月ぶりに書きましたし、同盟の茶会にも参加することができませんでした(´;ω;`)少し遅れてしまったけど、光ちゃん、誕生日おめでとう°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

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総合争い

アルベルト・コンタドール(トレック・セガフレード)

ファビオ・アル(アスタナプロサイクリング)

ティージェイ・ウ゛ァンガーデレン(BMCレーシングチーム)

ウ゛ィンツェンツォ・ニーバリ(バーレーン・メリダ)

クリストファー・フルーム(チームスカイ)

ロメン・バルデ(アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)

イルヌール・ザカリン(チームカチューシャ・アルペシン)

ステフェン・クライスウ゛ァイク(ロットNLユンボ)

エステバン・チャベス(オリカ・スコット)

アダム・イェーツ(オリカ・スコット)

サイモン・イェーツ(オリカ・スコット)

 

この中で、ダントツで本命なのが,クリストファー・フルームでしょうね。

昨年のチャンピオンのナイロ・キンタナは欠場(今季は絶不調)

最大のライバルであるリッチー・ポートは怪我で出場できず。

今季ジロを制覇したトム・ドゥムランも出場していません。

まずまともに対抗できる人はいないでしょう。

 

それでも、フルームが不調であれば

ファビオ・アル(2015ブエルタ総合優勝)

ロメン・バルデ(2015、2016ツール総合2位、3位)

ウ゛ィンツェンツォ・ニーバリ(2013、2016ジロ、2014ツール総合優勝)

あたりがもしかしたら・・・というところです。

 

一方クリストファー・フルームとしては鬼門の第15ステージをどう乗り越えるか・・・でしょうか。

2015年はスタート前に落車・・・結果8分以上遅れ

2016年はコンタドールの罠にはまり・・・結果2分以上遅れ

このステージで優勝は厳しい状況になってしまいました。

 

個人的には

イルヌール・ザカリンに頑張ってほしいです。

これまでグランツールではなかなか結果は残せていませんが、表彰台を狙える実力はあります。落車やメカトラブルがなければ、可能性はあるでしょう。

 

とにかく、今回のブエルタはダントツ本命のフルームを他の選手がいかに止めるのか・・・止めることができるのか・・・それが注目ポイントでしょうね。

 

 

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