ちいうさ日記 -4ページ目
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【正直レビュー】一回使って欲しい!おすすめ洗濯洗剤


洗濯物を取り込んだ瞬間、ふわっと鼻をつく「あの匂い」。。。

梅雨の時期はとくにひどくて、部屋干しした翌朝にタオルを顔に近づけた瞬間「うっ」となった経験、ないですか?

洗ったはずなのに生乾き臭が抜けない。共働きだと洗濯物を干す時間帯が夜になりがちで、乾くまでに10時間以上かかる日もありますよね。

洗剤を選ぶ時、なんとなく安いものを買い続けている方も多いのではないでしょうか。今回は主婦歴16年間をかけて、部屋干し臭・黄ばみ・汗汚れに悩む方向けに、NANOX one、アタック抗菌EX、アリエールジェルの3つを実際に使用した経験から、比較します。


比較表

項目

NANOX one

アタック抗菌EX

アリエールジェル

タイプ

濃縮液体

濃縮液体(抗菌強化)

濃縮ジェル

すすぎ

1回でOK

1回でOK

1回でOK

部屋干し対応表記

あり

あり(抗菌を強調)

あり

黄ばみへの体感

やや強い

標準〜やや強い

標準

香りの強さ(体感)

中程度

やや強め

控えめ〜中程度

1回あたりの目安価格

約25〜30円

約22〜27円

約20〜25円

冷水での溶けやすさ

良好

やや温水向き

良好

※価格は購入時期・店舗により変動します。あくまで私が購入した際の目安としてご覧ください。



商品ごとのレビュー

NANOX one


正直ナンバーワン☝️

ふるさと納税で頼みたいな〜。


良い点 いつのまにか脇のところが黄ばんでしまった白Tをつけ置きして洗ったとき、他の洗剤より黄ばみの戻りが少なかった印象があります。また、部屋干しでもほぼ臭いが気にならず、「洗剤によってこんなにも違うのか」と驚きました。冷たい水でもよく溶けるので、真冬の部屋干しでも洗剤カスが残りにくいと感じました。

気になる点 香りが好みの分かれるタイプで、無香料に慣れている方には強く感じるかもしれません。また価格帯はこの3つの中でもやや高めです。

向いている人 部活動をしている子どものユニフォーム洗濯が多い家庭、黄ばみを優先的に何とかしたい方。



アタック抗菌EX



良い点 名前の通り抗菌を前面に押し出しているだけあって、部屋干しした翌朝の匂いの立ち方がマイルド。梅雨時に3日連続で部屋干しをしたときも、極端な悪臭には至らなかったです。

気になる点 香りがやや強めなので、香水や柔軟剤と重ねるとくどく感じることがあります。また、水温が低いと溶け残りを感じることがあり、真冬はぬるま湯で溶かすひと手間が必要な場面もありました。

向いている人 とにかく部屋干し臭対策を最優先したい方、洗濯機に温水機能がある家庭。



アリエールジェル





良い点 香りが控えめで、無香料に近い柔軟剤と合わせても浮かない点は好印象でした。価格も3商品の中では手が届きやすい部類に入ります。

気になる点 黄ばみへの効果は他の2つと比べると「普通」という印象で、頑固な汗染みには単体だと物足りなさを感じる場面がありました。抗菌効果を強く謳っているわけではないため、部屋干し臭がひどい家庭では単体使用だと不十分に感じることもあるかもしれません。

向いている人 香りにこだわりがある方、日常使いのコストを抑えたい方、汚れがそこまでひどくない家庭。



使い方別のおすすめ

  • 部活・スポーツで汗染みが激しい家庭:NANOXoneを軸に、汚れがひどい部分だけ部分洗い洗剤を併用するのが現実的だと感じます。
  • とにかく部屋干し臭をどうにかしたい共働き家庭:アタック抗菌EXを使いつつ、部屋干し用の風を当てる家電(扇風機やサーキュレーター)を併用すると体感の差が出やすいです。
  • 香り重視・コスパ重視の家庭:アリエールジェルを日常使いにして、黄ばみが気になる衣類だけ他の洗剤でスポット対応する組み合わせもありです。


まとめ

3つとも「部屋干し対応」を謳っていますが、実際に使ってみると得意分野が微妙に違うと感じました。黄ばみ・匂いを重視するならNANOXone、匂い対策を最優先するならアタック抗菌EX、香りと価格のバランスを取りたいならアリエールジェル、という住み分けが私の体感としては近いです。長年部屋干し臭と黄ばみで悩んできた私の一番のおすすめは、NANOXoneです。価格は少々お高めですが、思い切ってぜひ一度試してみて欲しいです。

ただし、これはあくまで一つの家庭環境・洗濯機・水質での体験に基づく印象であり、住んでいる地域の水質や洗濯機の機種、干す環境によって結果は変わってくると思います。まずは少量サイズで試してみて、ご自身の洗濯環境に合うかどうかを確認してみるのがよいのではないでしょうか。

5月9日

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