マイルドクレンジング オイル <つめかえ用>【ファンケル 公式】 [FANCL クレンジング マイクレ 無添加 毛穴 マイルドクレンジングオイル クレンジングオイル オイルクレンジング メイク落とし 詰め替え]
楽天市場
鏡を見て「また毛穴が黒ずんでる」とため息をつく夜、ありませんか。強めのクレンジングにすると今度は洗い上がりに頬がつっぱる。プチプラで、きちんと落ちて肌に優しいものを、家計と時間の中で選びたい主婦は多いはずです。今回は3商品を実際に使い切って比較しました。
1位 ファンケル マイルドクレンジングオイル(1,800円台/120ml)
水分を少し足して馴染ませると白っぽく変わる乳化の目安がわかりやすく、そのタイミングで流すと化粧残りがほぼ気になりませんでした。しっとりした洗い上がりで、乾燥肌の私でも肌荒れしにくい印象です。ただ容量に対して減りが早く感じる人もいそう。乾燥や肌荒れが気になる人向きですが、皮脂をがっつり落としたい人には物足りないかもしれません。
2位 マナラ ホットクレンジングゲル(3,000円台/200g)
こちらの商品みなさん一度は使ったことがあるのではないでしょうか?
手のひらで温まり、マッサージ時間が自然と伸びるので、黒ずみに丁寧にアプローチできる感覚がありました。摩擦が少なくもっちりした肌に仕上がります。ただ価格が3商品中もっとも高く、濃いアイメイクの日は別途リムーバーが欲しくなることも。忙しい朝の時短派にはやや不向きです。
3位 カウブランド メイク落としオイル(900円台/150ml)
コスパ良くて、毎日使いやすい!
とにかく価格が魅力で、メイクとの馴染みも早いです。ただ乳化のタイミングを逃すとぬるつきが残ることがあり、冬場は洗顔後すぐ頬がつっぱる日もありました。皮脂が多くコスト重視の人向きです。
日常使いはファンケル、週末のスペシャルケアはマナラ、皮脂が多い季節はカウブランドと、場面で使い分けるのもアリ🐜。まずは少量サイズやトライアルから試してみるのがおすすめです。
こんにちは!ちぃうさです。
ボディーソープってどれがいいのか迷いますよね〜🙄
季節の変わり目、自分の肌もつっぱっている気がするし、でも明日も仕事だし、ゆっくり選んでいる時間はない。ドラッグストアの棚の前で、家族それぞれ肌質が違うのにどれを選べばいいのか分からず。。。しかも毎月の詰め替えコストも地味に気になる!
今回は「無添加泡の石けんボディソープ」「カウブランド無添加」「デオコ」の3つを、実際に使ってみてランキング形式でお薦めします!
2. 選ぶときに見るべき基準3つ
3. 比較表
商品名 | 価格帯(目安) | 泡立ち | 香り・仕上がり | 洗顔への使用 |
無添加泡の石けんボディソープ | 500円前後/350ml | もこもこ泡立ちやすい | ほぼ無香料 | 洗顔にも使える |
カウブランド無添加 | 400円前後/500ml | 普通〜やや控えめ | 微香 | 洗顔向けではない |
デオコ | 700円前後/350ml | しっかりめ | フルーティ系でやや強め | 洗顔には向かない |
4. 商品ごとのレビュー
1位|無添加泡の石けんボディソープ
ドラッグストアより安いじゃん🤩
成分が石けんのみなので、うちはボディーソープ、洗顔、ハンドソープこれひとつで兼用してます🙋♀️
コスパ最高◎
良い点:ポンプを押すだけでもこもこの泡が出てくるので、忙しい朝や「洗うのが面倒」な夜でも手間がかからない。実際に2週間ほど使ってみたところ、肌のゴワつきが以前より少なくなった気がする。洗顔にも使えるので、家族の人数分ボトルを分けなくていいのはコスパの面でも助かる。
気になる点:泡立ちがいい分、すすぎが甘いとぬるつきが残ることがあった。香りがほぼ無いので、香りを楽しみたい人には少し物足りないかもしれない。
向いている人:家族みんなで1本を共有したい人、洗う工程を減らしたいズボラ気味な人、肌荒れしやすい人。
2位|カウブランド無添加
良い点:昔からある定番で、価格が比較的抑えられているのが魅力。刺激が少なく、赤ちゃんがいる家庭でも選ばれることが多い。どこのドラッグストアでも買えるので、買い忘れて困ることが少ない。
気になる点:泡立ちは普通程度で、もこもこの泡をしっかり作りたい場合は泡立てネットが欲しくなる場面があった。洗顔専用ではないため、顔に使うのはあまりおすすめしにくい。
向いている人:コスパを重視したい人、家族に肌の弱い人がいる家庭、香りにはこだわらない人。
3位|デオコ
いい女風の匂いになれます🫶
良い点:汗をかく季節や皮脂によるニオイが気になるときに使うと、洗い上がりのすっきり感を感じやすかった。香りがしっかりあるので、香りそのものを楽しみたい人には満足度が高いと思う。
気になる点:香りが強めな分、無香料を好む人や肌が敏感になっている時期には合わない場面もあった。価格も他の2つよりやや高め。洗顔用途には向いていない。
向いている人:汗のニオイ対策をメインに考えている人、香り重視の人。逆に肌荒れ中の家族や無香料派がいる家庭では、選びにくい商品かもしれない。
5. 使い方別のおすすめ
6. まとめ
どれが一番優れているというより、家庭の状況によって向き不向きがありますね。肌荒れ中の家族がいるなら無添加系を軸にしつつ、汗のニオイが気になる季節だけデオコを併用する、といった使い分けもいいかも。自分の家族の肌質や、面倒に感じる工程がどこかを一度振り返ってみると、選びやすくなりますね♪