アフィリエイトコンサルが語る他では語られないアフィリエイトのコツ -15ページ目

アフィリエイトコンサルが語る他では語られないアフィリエイトのコツ

5年間WEB広告代理店でアフィリエイトコンサルとして100万円プレイヤーのアフィリエイターを育てた管理人がアフィリエイトのコツを紹介

どうも、アフィリコンサルの白リスまろんです。

アフィリサイトのサイト診断やコンサルをしていると
サイト運営者はあまり気にしていないんですが、
白リスまろんとしては非常に気になる部分があります。

それはサイトの基本カラーです。

基本カラーとはサイトの壁紙やバナー、テキストの色など、
サイトを構成する色のセットのことです。

セールスレターの書き方や、キーワードの選び方などは気にして、
どうしたらいいんですか?ときかれることは多いのですが、
そこよりも簡単に直せる色のセットを変更した方が即効性があり、実感できると思います。

このブログでも何度か書いていると思うのですが、
お客さんがサイトを見て離脱するか、滞在するかの判断は1秒に満たない時間になります。
ほとんど直感といってもいいと思います。

そのためトップページの表示が遅いことは致命的ですし、
視線の動きを考えたレイアウトも重要になります。

でも、1秒に満たない時間で、サイトを斜めに見て離脱するかの判断をするので、
セールスレターがどうとか、キーワードがどうとかというのは後の問題になってくるのです。

瞬間的に見て、直感に訴えるものは実は色が一番重要なのです。

簡単な例で言えば、1商品100円前後の物販サイトや、無料オファー系、資料申込などを
アフィリエイトしているサイトと・・・

1商品が5000円以上などの高額になる物販、将来に大きくかかわる申込系などのサイトで
訪れるお客さんのテンションは同じでしょうか?

答えは違います。

商品単価が安い、無料、資料申込などは比較的に気楽に申し込めます。
商品単価が高い、申し込むことで将来に大きくかかわる転職系などは
色々なサイトなどで比較・検討して申し込みます。

そこで、商品単価が安いサイトの基本カラーは暖色系(赤・オレンジ)などにする
商品単価が高いサイトの基本カラーは寒色系(青・緑)などにするのです。

色の効果として暖色系はテンションをあげるため、気軽なものの購入を後押しします。
寒色系は冷静になるので、じっくりとサイトを読み込んでもらうことで購入の後押しをします。

転職を考えて、転職サービスを探しているお客さんは
じっくりと考えてから申し込みたいと思っているので暖色系のサイトでは
離脱する率が高くなるのです。

色の使い分けがうまい企業として、
リクルートさんがあります。

リクルートさんではさまざまなサービスを展開しています。
ホットペッパー、スーモ、ゼクシィ、リクルートエージェントなどなど
サービスの色のイメージが全部わかりますか?

すべてのサービスで同じイメージカラーはないんですが、
ホットペッパーは赤、スーモは緑、ゼクシィは白、リクルートエージェントは青です。

さきほどの色の効果からいうと、ホットペッパーは飲食店のクーポン・予約ができるサービスです。
そのため申し込みやすいということからテンションがあがる赤をイメージカラーにしているのです。

スーモは部屋探しなので、冷静に判断してもらうことと住まい=樹から緑になっていると思います。
ゼクシィは結婚情報なので白、リクルートエージェントは転職なので一番冷静になる青というふうにすべてサービスの属性を考えて、イメージカラーが決まっています。

リクルートの担当者から聞いたわけではないので、
あくまで推測なのですが・・・

ただ、すべてのサービスでわざとイメージカラーは変えているとは聞きました。

掲載しようとしている商材にあわせて、
色に気をつけることで、格段に広告をクリックしてもらう確率が上がるのです。

ちなみに色々な商材や本、セミナーに行きましたが、
サイトの色について説明されたことがないので、
本当に内緒のノウハウです。

成果をあげているアフィリエイトサイトはすべて、色にも気を使っています。
どうも!アフィリエイトコンサルの白リスまろんです。

アフィリエイトサイトを運営していれば、必ず通るSEOという壁ですね。
SEO=検索エンジン最適化ということになるんですが、
一般的にSEOというとどういうことをするか、知っていますか?

色々な書籍やサイト、情報商材でSEOで効果をあげる方法が掲載されています。

主な手法としては以下の3つがメインになります、

・被リンク
・内部リンク
・キーワード埋め込み

そのほかには細かいことがありますが、大きく分けると3つになります。

SEO手法として被リンクを多くするとか、ページ数を多くして内部リンクを多くするとか、
競合が少ないキーワードを埋め込むとかになるのですが、
なぜ、それがSEOにつながるのか知っていますか?

実はそれを知っていると、ずっとSEOで効果を出すのが楽になる上に、検索順位が安定します。
ツールなどを使った手法は、検索エンジンの変更などによって順位の変動が大きいという
リスクがありますが、そもそも検索エンジンで上位に表示される理屈を知っていれば、
安定して上位に表示されることが可能です。

それではまず、検索エンジンが順位をつける理屈を考えてみましょう。

検索エンジンの存在理由はユーザーが知りたい情報を検索した時に、
一番マッチングしたサイトを順位をつけて紹介することにあります。

そして、どこでマッチングしているか判断するのかというと、
サイトタイトル、メタタグのディスクプリション・キーワード、サイト内テキストになります。

つまりこの時点でキーワードの埋め込みがSEOに有効だということがわかると思います。

次にどのようにして順位をつけているか・・・

それはインデックスの量と表示回数なのです。
検索エンジンではサイト情報を最新のものに常に書き換えていて、
インデックスという形で情報収集をしています。
インデックスしたページがどのくらい表示されているかも計測されています。
つまり、検索エンジンに情報としてインデックスされている数が多く、表示回数が多いものがより上位に表示されているのです。

では、インデックスしてもらうにはどうしたらいいのでしょうか。
検索エンジンはインデックスを最新の状態にするために、
クローラーといわれるプログラムをネット上で大量に動かしています。
そして、そのクローラーがより多く、集まるサイトはインデックスされやすくなります。
クローラーは関連したキーワードのサイトのリンクをたどって移動します。

つまり、サイトにクローラーを多く呼び込むということは被リンクで他のサイトとより多くつながっていることが有利になるのです。
しかも、キーワード的に関連していることで、よりスムーズにインデックスされていきます。

一時期、被リンクの数はサイトの評価という風に言われていましたが、
今では数=評価ではありません。
競合などを調べてみると被リンクが少ないのに上位に表示されているサイトはいっぱいあります。
被リンクされているサイトが検索エンジンでの評価が高いか低いかで被リンクの価値が変わるためです。

またクローラーがサイトに来ても、ページ数が少なかったり、リンク切れが多かったりすると、
効率的にインデックスされません。
内部リンクの数よりも外部へのリンクが多い場合はクローラーがサイト外に出て行ってしまうので、
注意が必要です。

SEOとは言い換えると検索エンジンのクローラーをより多くサイトに呼び込み、
サイト全体をインデックスさせ、サイトの情報を欲しがっている人が検索しやすいサイトにする。
ということになります。

そして、見落としがちなのですが、インデックスの表示回数でも順位が変わるのです。
つまり検索上位にあっても、検索結果をクリックしてサイトが表示されなければ、
順位が落ちていくのです。
逆を言えばクリックされ表示されるサイトは上位に上がっていくということです。
クリックしてもらうために重要なのが、メタタグの設定なのです。

これらを知っていればSEOで比較的楽に上位表示されます。

よく言われる被リンクはGogleページランクが高いサイト、検索上位のサイトからされるといいというのは検索エンジンの評価が高いサイトからのリンクが有効ということとクローラーが集まりやすいということです。

内部リンクとはクローラーにインデックスされやすくするためと、
ページ数の多さで有効な情報が大量にあると判断され、評価が高くなるということです。

キーワードの埋め込みは検索キーワードのマッチングと実際にクリックされやすくするため、
また被リンクでの関連性にかかわってくるのです。

どうですか?どうしてそんなことをするのか・・・がわかると本当に必要なことを順位をつけて
動きやすくなりませんか?
SEOは時間がかかる・・・といわれますが、効率的にやることで効果が出るまでの期間を縮めることができます。

あまり、書籍や情報商材、サイトに載っていませんが、
表示回数でも順位が変動するということは、
PPC(リスティング広告)を出すことによってサイトの表示回数が大幅に増えます。
そのため、検索上位にPPCを行うとあがりやすくなるのです。

どうも、アフィリコンサルの白リスまろんです。

アフィリエイトサイトを運営していて、
なかなか売り上げが上がらない・・・そんなことはないですか?

ネットや本、その他で情報を集めてみても、
どうやってSEOで上位を取るとかがメインで結局はサイトに集客することが
ほとんどなんじゃないかと思います。

でも、実際に売り上げを上げるのはサイトなのです。

1日サイトに1000人見に来て、1件売り上げが上がるのと
1日サイトに10人見に来て、1件売り上げが上がるのでは
結局のところ売り上げは同じなのです。

で、10人見に来て1件売り上げが上がるサイトが1日に1000人見に来るようになると・・・
結果はわかりきっていますね。

どこに差があるのかといえば、
サイトの質に差があるのです。

でも、サイトの質ってわかりづらいですよね。
自分で一生懸命作ったサイトを客観的に見て、修正点を見つけるのなんて難しいと
よく言われます。

そこで、少しでもサイトの質を上げるのにお役に立てないかと思い、
サイト診断と言うサービスを始めます。

どのようなサービスなのかと言うと
アフィリコンサルである白リスまろんがあなたのサイトを客観的に分析し、
売り上げアップに結びつくように改善点をメールでアドバイスします。

料金は1回の診断が5.000円となります。
もし、売り上げをアップするためにアドバイスがほしいと言う方がいましたら、
以下のリンクより申し込んでください。

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