女の子 の模試は、昼過ぎに終わったが、今日のスイミングの練習は午前だけなので、練習ができない。

まま、プールに行くから、連れて行ってくれるはてなマーク


近所にあるプールに行くのは、いつぶりだろう・・・・

選手コースでは無かったころ、綴り券を買い、通ったプールだ。

観覧席は、泳いでいるま正面から見えるので、体の左右差や、腕のかき等が良く分かり、私はメモ書きにマジックで 殴り書きで指示しては泳がせていた。

 

そんな懐かしいプールに、2人で出かけた。

さすがに シーズンの過ぎたプールは、歩いたりジャグジーに人はいても、泳いでいる大人は数人だった。

25mの4コースの、かわいいプールで、泳ぎ始めた女の子 !!

アップにしても、ゆっくりだねぇ…・・ と、思うが、同じコースを泳いでいる人たちを、どんどん追いつき追い越せ状態になっていく。

隣のコースに人は流れ、昔は腕に自信があったと思える男の人が、数人どうだ~とばかりの、波しぶきを上げて

泳いで見せてくれる。

しかし、追いついてくる女の子は、はあ・・はあ・・・している自分の横をターンして、あっという間に向こうへ泳いで行ってしまう。そして何往復も 無表情で 同じように泳いでいて、戦う気も失せる体力の持ち主・・・・・だ。

隣のコースで、小学生連れのお父さんたちは、女の子 がターンをするたびに、潜ってはターンの見学、そのうち、お兄ちゃんのほうが、見よう見まねでターンをやり始め、弟も真似始めた。女の子を連れてきたお父さんは、女の子 を指さし、クロールの腕のかきの説明をしている。

女の子 のをまねしても・・・・と、思いながらも、何らか影響を与えられることは嬉しいことだ。


びっちり1時間、女の子 が、はあはあしながら出てきた。

水温30度、だそうだ。

熱かった・・・・・


出てすぐのアイスの自動販売機・・・・

なにも言わなくても、にこにこと向かっていく。

ママも好きなのがいいよね・・・と、アイスの写真を見ながら、手はこちらに差し出している。

帰りは、あげようとは思っていたんだよ・・・・と、わずかにかじらせてくれた以外おなかに入れてしまった女の子 と、反省会をしながら帰った。

たまにはいいけど、水温が高いのがちょっと・・・だそうだ・・・・