2月8日、中央区は新年度予算案を発表しました。
一般会計予算は、当初予算で20年度比11%減の1302億円

昨年に続く史上2番目の大型予算となっています。
予算規模が減となったのは、阪本小学校の改築完了などで、教育費が64億円減、

市街地再開発事業助成が、事業の進捗によって、37億円減などの理由によります。




完成した阪本小学校、手前は工事中の坂本公園

 

コロナ禍で夏の東京五輪の開催中止の声が広がっていますが、中央区の五輪に関連した「おもてなし」などの経費は、開催指針が不明確なため、未計上としています。


新年度予算は2月26日から始まる区議会第一回定例会で予算特別委員会を設置して審議する予定です。
日本共産党区議団は、東京五輪は中止して、コロナ対策に全力をあげるよう求めています。

くらし・福祉の充実第一の予算にするため力をつくします。

 

中央区2021年度予算の概要↓

1R3yosanangaiyo.pdf (chuo.lg.jp)