ぶたちゅう記念撮影=10月7日

 

 

総選挙3日目の12日、しんぶん赤旗に、先日ぶたちゅうの全体会でお会いした、文京区議の宮崎文雄さんのメッセージが掲載されていました。

安倍政権を退陣に追い込むために力を合わせようという熱いメッセージ、ご紹介します。

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共産党の議席増は共闘に大きな意義

民進・文京区議 宮崎文雄さん

東京2区

写真

(写真)宮崎文雄さん

 日本共産党は衆院東京2区で石沢のりゆき候補を下ろし、立憲民主党の松尾あきひろ候補の応援を本当に一生懸命やってくださっています。

 市民が東京2区での野党共闘を呼びかけた「みんなで未来を選ぶ@文京台東中央」でも候補者一本化が喜ばれました。その席で私は「比例代表では私は日本共産党に投票します。みなさんもよろしくお願いします」と呼びかけました。異論はまったく出ませんでした。

 希望の党は小池百合子代表が安保法制を容認して改憲を打ち出し、自民党との連携も否定しないなど「第2自民党」の本性が明らかになってきています。大政翼賛会みたいにして憲法9条を変えようとしています。

 今度の選挙は、安保法制廃止を掲げる野党が安倍政権を退陣に追い込めるかどうかです。真の野党が一体になってたたかわないと倒せません。そのために共産党さんは、東京の25小選挙区のうち8選挙区で候補者を下ろしてくれました。立候補を取りやめた方の思いもあるし、比例選挙への影響もあるでしょう。身を切っている。それに応えなければならないと思います。

 立憲民主党と共産党では消費税などで違いがあります。しかし違うところもある党が共闘することに意味があると思っています。共産党は安保法制の強行以来、ブレずに野党共闘をよびかけてきました。その党が議席をのばすことは共闘の上で大きな意義があります。私もブレません。

(しんぶん赤旗10/12)→

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-12/2017101203_01_0.html