こんにちは。
コアラです。
前回の記事で毎日更新目標と掲げていたのに、
よもや2日坊主になってしまいました。
このブログの方向性についてもいろいろと考えます。
さて。今回は日々の業務でかんじること。
エンジニアの仕事をしていると、
お客様を安心させるため、または納得させるために
必ず機械が想定道りに動くという「証明」が必要になると感じます。
特に以下のような状況のとき。
*誰もいじったことのない機械。
*詳しい人がいない機械。
*誰もよく知らないシステム。
そういった仕事を貰った時、なんとか求められている正解に辿り着いたとして、
相手に説得させるために必要になるもの…
それが「証明」だと感じています。
例えば、友人に「これめっちゃおいしいよ!」と言われたとして、
それは友人個人の意見になります。(個人の会話だったらOK)
それが「おいしい」ということを相手に確信してもらうには、
「証明」がひとつの手法になりえます。
証明方法はさまざまですが、例えば、
「これめっちゃおいしいよ!イチゴ嫌いの友人Bがおいしいって言ってたよ!」
⇒イチゴ嫌いの友人Bが おいしい … おいしい
⇒イチゴ嫌いの友人Bが おいしくない … ふつう
といった想定でおいしいということが相手に伝わります。
(あまりうまい例ではなかったかも。。)
そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、
これがなかなか難しい。特に文系出身の私。
日々勉強です。