今回はちょっと雑談。

 

昔、会社の先輩でかなりむかつくやつがいました。

よく言われていた言葉は「こんなのもできないの?だっせー」でした。

 

その言葉にイラついていつか抜かしてやると躍起になった思い出。

そして当時自分はネットワークの知識を深めていきました。どこに行っても通用するように。

正直ネットワークに関してはある程度応用が利くと思ってます。

サーバはわけわからん。今の自分はダサダサすぎる。

 

こういう馬鹿にされるのが自分にとってモチベーションだったんだなと思います。

みなさんのモチベーションはなんですか?

AWSインスタンス作成個人的メモ

 

①インスタンス作成

 

■スペックを選択

対象OSをどれにするか

⇒今回はRedhat7を選択

 

■鍵作成

SSH用の鍵を作成

任意の場所にダウンロード

 

②ネットワーク設定

 

■VPC設定

ネットワーク範囲設定

デフォルトは10.0.0.0/16

⇒自分の好きな範囲のIPを設定

 

■VPCサブネット設定

上記VPCからサブネットを設定

⇒使用用途に応じてサブネットの範囲を設定

 

■IGR作成(ゲートウェイ)

これをしないとのちのちSSHログイン不可になる

⇒ゲートウェイは作成するだけでIP設定欄なし

 

■ルーティング設定

ゲートウェイの設定をルーティングテーブルに記載

入口作成!!

⇒0.0.0.0/0   IGR

 スタティックで設定

 

■セキュリティポリシー設定(FW的なの)

デフォルトでインバウンドからの接続が不可になっているため、

接続を許可するポリシー作成

 

■Public IP設定(グローバルIP的なの)

DHCP or  固定パブリックIP設定

DHCPを使う場合別窓で作成する必要あり

 

③SSH接続

 

■Tera termでSSH接続

※ここでログインできない場合ネットワーク接続に誤りがある可能性大

 つじつまが合うかもう一度確認

 

■ログインID/PW(デフォルト)

ID ec2-user(EC2インスタンス作成時)

PW 鍵を選択

   ⇒「RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う」を選択

   ⇒①鍵作成でダウンロードしたpemファイルを選択

 

■rootPWの設定方法

ec2-userでログイン後、

$sudo su -

#psswd

#任意のパスワード設定

 

以上

 

こんにちは。

コアラです。

 

前回の記事で毎日更新目標と掲げていたのに、

よもや2日坊主になってしまいました。

 

このブログの方向性についてもいろいろと考えます。

 

 

さて。今回は日々の業務でかんじること。

 

エンジニアの仕事をしていると、

お客様を安心させるため、または納得させるために

必ず機械が想定道りに動くという「証明」が必要になると感じます。

 

特に以下のような状況のとき。

*誰もいじったことのない機械。

*詳しい人がいない機械。

*誰もよく知らないシステム。

 

そういった仕事を貰った時、なんとか求められている正解に辿り着いたとして、

相手に説得させるために必要になるもの…

 

それが「証明」だと感じています。

 

例えば、友人に「これめっちゃおいしいよ!」と言われたとして、

それは友人個人の意見になります。(個人の会話だったらOK)

 

それが「おいしい」ということを相手に確信してもらうには、

「証明」がひとつの手法になりえます。

証明方法はさまざまですが、例えば、

「これめっちゃおいしいよ!イチゴ嫌いの友人Bがおいしいって言ってたよ!」

⇒イチゴ嫌いの友人Bが おいしい     … おいしい

⇒イチゴ嫌いの友人Bが おいしくない  … ふつう

といった想定でおいしいということが相手に伝わります。

(あまりうまい例ではなかったかも。。)

 

そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、

これがなかなか難しい。特に文系出身の私。

 

日々勉強です。