何度見ても、何度でも泣けます!!!
不思議なことにね、ジブリの作品て、
見るたびに胸が「ぎゅうー」ってまるとこが違うから不思議。
今日は、妹のせっちゃんが、最後の最後に
お兄ちゃんに伝える言葉。
「兄ちゃん、おおきに」
(細部が違ってたらごめんなさい)
今まで、お兄ちゃんが最後にあげたスイカに対するお礼だという風にしか受け取ってなくて、
それでも涙があふれていたのだけど。
今日は、また違った思いが出てきて。
ああ、せっちゃんは
今までのすべてに対して、きっとお兄ちゃんにありがとうって、伝えたかったんだろうなって。
自分だって、すごく辛くて、悲しくて、すべてを投げ出したいくらいなのに。
いつも妹のことを考えて、いつも守ってくれて。
最後の「おおきに」って、言葉以上の深い意味が込められてたんじゃないかな、って思うだけで、
涙がこぼれてしまいます。
どうかどうか。
こんなに悲しい思いをすることが、おきませんように。
すべての人が、自分の一番大事なものを、失う悲しさを、味わうことのないように。
この物語を見るたび、願ってやみません。