ここ最近のユキは夜泣きをする。
時刻は夜中の2時~4時頃。
いきなり「ぎゃー!!」と泣いたかと思うと、
「ママ、こわい。こわい」を連発。
30~40分すると安心するのか、泣きつかれるのか寝てしまうのだが。。

たぶん金曜日の出来事が原因。

体調が下り坂だったユキを連れ、初めて訪れたご近所ママに評判の良い
小児科。専門はアレルギーで、喘息もちのユキにはぴったり。
新しい主治医を探していたマロにとって、是非試してみたいお医者サマだった。

そこでユキを待っていたものは・・・

ズゴゴゴゴゴーー。と巨大吸引機で鼻を吸われ
押さえつけられて耳垢を掃除。
とっても大きな耳垢を取ってもらったけれど、
こびりついていたらしく血がついていた。。

その間ユキは「いたいー!!こわいーー!!おしまいー!!」
と泣きっぱなし・わめきっぱなし。

掃除機やドライヤーの音がとっても怖いへたれのユキには
ここのお医者サマは苦痛だったようだ。
おまけに、喘息のお薬(オノンとテオドール、ホクナリンテープ)と処方された抗生物質との相性が良くないらしく、この薬を飲んでいる間はオノンをストップするようにとのお達しが出て、マロは考えこんでしまった。

引越し前のマロがとても信頼していたお医者サマに、
オノンetcは継続する事に意味があるのだと。
抗生物質はそれらの薬と相性の良いモノを選ばなくてはならないのだと。
コンコンとお説教されてそれ以来ずっと守ってきた。

しかし、お医者サマにも色んな考えの方がいるもので。
風邪の完治を優先させるお医者サマ。もいれば、
喘息の発症を抑えることを優先させるお医者サマもいる。
いくつもの病院をはしごする事は、情報が混濁してしまい、
素人のマロは誰を信じてよいのかわからない。。

はやく はやく主治医を決めたい!!

引越し前のお医者サマにいければこんな思いはセズにすむものを。。

こんな苦労を強いられているのは、引越し後、主治医にしようと思っていた
お医者サマをちょっとした事で疑ってしまったから。

先々週、体調を崩して病院に行ったユキ。
無事診察を終えて、処方箋を貰っていつもの薬局へ。
そこの薬局で、いままでになく待たされた。
他にお客もいないのに30分ほど。
次第にイライラするマロ。
お腹がすいて機嫌の悪くなるユキ。
中をのぞいてみるとユキの処方箋を3人の薬剤師さんが囲っていて、その中の一人がどこかへ電話している。
「??」不思議な気持ちで待っていて、手渡された薬の中身は
先生の出してくれた処方箋の中身と少し変わっていた。

ペリアクチンというお薬。
鼻水止めにも咳止めにも同時に処方されていたのだが、
薬局では片方が削除されて出てきた。
同じ種類の薬の片方が削除されている??
ダブった? 
まさか処方を間違えた???

じっとしていられないマロはお医者サマへ。

「ああ、それはそれでいいんだけどね」

と一言のみで、すぐに話をそらされてしまった。
なんとなく話をはぐらかされた感じ。。
たいした事がない!と思い込みたくても、
それ以来少し信頼が崩れて違うお医者サマを探そうかな。。と思っていた。
それで、新規開拓してみたのだが・・・・。
旦那サンとも検討した結果、やはり喘息のお薬は止めたくないので、
土曜日にダブって処方されたお医者サマへ行く事に。

「この抗生物質を出されたのですが、オノンとの相性が悪いらしくて
ストップする様に言われたんです。出来れば喘息の薬は止めたくないのですが
相性の良い抗生剤はありませんか?」
と聞くマロに、天然のお医者サマはつぶやいた。

「えーと。セフスパンね。あ~これもオノンと一緒はダメなんだぁ」

・・・。
しっかりしてくれよぉ~。
不安が残るよぉ~。

マロのお医者サマ探しはまだ続く。。。。。

そんな中、ユキの体調がいよいよ落ちてきた。
熱も37.9℃。医者に連れて行きたい・・。

が、どこに行ったらいいんだろう。。