※タイトルで「ディスクレビュー」と銘打ってますがディスクレビューなんて大層なものではないです。どちらかと言うと無い語彙力を必死に絞り出して書いた乱文です。ご了承ください。
いやごめんなさい、アニメのPVだけ見てたんですけどその時はぶっちゃけ「既視感の塊じゃん、これ新曲とかマジかよ…」とか思ってました
これドラムMIDNIGHT JUNGLEじゃないですか、入れ替えても気付かれないのでは?
今日は待ちに待ったCatch up, latency フラゲ日!! いつもの様に感想をTwitterに書き殴っても良いのですが、言いたいことが多すぎてTLを渋滞させてしまいそうなので、今回はブログに書き殴ることにしましたー
1 Catch up, latency
めっちゃいいやん。
昔のユニゾンのシンプルな疾走感はそのままに今のユニゾンの変態的な(褒めてる)技術が所々顔を覗かせているのが良きですね…!!!サウンドも昔と比べると物凄い進化を感じます。これぞ磨かれ続けたユニゾンの得意分野!!って感じですね。間奏明けの低音からの空が晴れわたるかのような高音が気持ちいい!!
フルカラープログラムを意識した終わり方は、原点回帰への強い決意にも、これからユニゾンがどんな方向へ進んで行くのかを暗示しているようにも思えました。
2 たらればわたがし
……んんん???(開始2秒後)
何が起こっている…!?
ちょっ…待ってくれ、これ、ほんとにユニゾンか…!!??
いや、私はきみはいい子的なゆったりしたナンバーを想像してたんですよ…
そう来たか…!!!!!
確かにアコースティックなんですけれど、踊れそうな感じの軽快なリズム…これなんて言うジャンルなんですかね?とにかくギターの刻むリズムが心地良いですね…
軽快でありつつ、メロディーがロマンチックなのも魅力的です…
なんだか、この曲と言い静謐甘美と言い、最近のユニゾンはちょっと大人な雰囲気の曲が増えてきてません?
控えめに言って好きです…もっと作ってください!!!(心の叫び)
ベースソロ出てきましたねーーーーあーーー好きーーーー(語彙力の敗北)
でその後の間奏で出てくるのが噂のカズー(?)でしょうか?
どこか調子外れだけど、聴いてて楽しい😊
あと最後の「君と僕らしいじゃないか」の歌い方にやられました…あざといな…
アルペジオで終わるのもなかなかオシャレ♪
この曲、3曲の中で1番好きです!
3 ここで会ったがけもの道
…真面目に書きます
これもユニゾンにあまり無いタイプの曲だなと思いました。いや、メロディーはユニゾン節!!って感じがするんですがあんまりない超高速シャッフルビート(おそらくこの曲とMIDNIGHT JUNGLEぐらいしかない)だからかなり新鮮に聴こえました。同じようなリズムでもMIDNIGHT JUNGLEがどこまでもダークな雰囲気を漂わせてるのに対して、ここで会ったがけもの道は対照的に爽やかなのも新鮮に感じる一因なのかもしれません。
他にもラスサビ前の語り(?)パートとか最後の同じフレーズの繰り返しとかあまり無いパターンで聴いてて楽しかったです!!
最後にこれだけ言っていいですか?
であえであえ!!
成敗!!成敗!!
10%以降のシングルって、表題曲が盛りに盛られまくってる分、カップリングがシンプルな曲が多かったんですよね。でも今回のシングルは表題曲がシンプルでスッキリと聴かせるタイプの曲なので、その分カップリング曲で好き放題やってる印象を受けました。この辺りのバランス感覚はユニゾンほんとに凄いですよね…どこまでもリスナー目線で飽きさせない工夫がされていて…
個人的には、今回カップリングで思いがけないユニゾンの一面を見ることが出来て本当にワクワクしたので、カップリングで好き勝手やる流れはこれからも続けて欲しいです。
いっぱい書いたんですけど、まだまだ言い足りないことがあるので結局TLに垂れ流すことになりそうです!ごめんなさい!!(ブログに書いた意味とは)