今日、マックを眼科専門病院(大牟田)に連れて行き、精密検査を行いました車DASH!


結果…


ダウン失明ダウン


光すら感じてない事が判明渹


病名は『後天性突発性網膜変性』


ダックスに多く原因不明で突然目が見えなくなる病気。


早く気づいたとしても治療法がなく失明は免れない。


視力の回復はない炅


で…


その病気にかかった犬の25%の確率で脳下垂体の病気が隠れてるらしく、その場合は薬を一生飲み続けないといけないと言われ…2週間後に再検査予定渹


それさえ無ければ目が見えないだけで、治療の必要は無いらしい。


でね、今回腹が立ったことむかっ


◆違う病院で『眼底出血』と言われたが、その形跡が全く無かった事。
(マグも写真で確認)


◆もちろん必死に飲ませてた薬・目薬も意味がない。


◆血液検査項目もアバウト過ぎて、目の病気はこれでは発見不可能。


先生はこんな杜撰な病院が沢山存在していると話してくれた。


それを見極めていくのも飼い主の役目だと…。


その先生の熱心ぶりには正直驚かされた。


他の病院と違って検査前後にとても分かりやすく時間をかけての説明。


この先生にマックの全てをお任せしたいと心底思い、お願いすると…


『私としては有難い言葉ですが、遠いので飼い主さん・マックに負担をかけるのはお勧めできない。マグさんの家の一番近い病院で○○病院の先生は若いけど腕も良く熱心な先生ですよ。私が思い当たる病院はそこだけですね。』


そして…


マグとマグ母が話を聞きながら泣いていると、先生も目に涙を溜めながら…


『私も飼い主さんに失明の現実を話す瞬間が一番辛い。でも盲目な犬にとって飼い主さんの涙が一番不安になります。不安にならないよう沢山可愛がってください』


と言われ…一緒にこれからどうやって生活したらいいかを話した。


犬を飼って11年経ち、いいと言われる病院には行ったが…犬の事をこれだけ人間のように真剣・親身になってくれる病院はなかった炅


失明という現実は辛いけど…こんな素敵な先生に出会えた事に感謝です煜