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研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



ThamePo (The Heart that Skips a Beat ) 3回目か4回目を見ている。

やはり質が良い作品は3回見ても発見があり、あらが少ない。

女性監督で脚本も書いている。

重要なシーンでは、無音になるのが特色だと思う。

二人の男優も歌手と水泳選手ということで、やや素人っぽいのが、かえって魅力になっている。 


Thame が、いたした翌朝、「昨日の夜は大丈夫だった?」と言っている。

タイ語の意味も知りたいところだが、未習につき、一言もわからない。

昔、渋谷のゲイバーに、タイ語でボトルに何かクネクネ書いてあるカツラのおじさんがいた。

きっとタイのボーイに入れ込んで、貢いでいたに違いない。

それはともかく、大丈夫だった?などと聞くのは攻めるほうだろう。しかも激しくやっている。

したがって、左(Thame) がタチ、右(Po)がウケであることを示しているのも技ありである。

2人は見た目も性格も、IGから判断するとそんな感じなので、説得力がある。

ウケが大丈夫だった?と聞くとすれば、騎乗位で激しく動き、下にいるタチの男根に傷でもできてしまったときだろう。

やっているところは映していないのでわからない。

ところが、昨今のタイのBLでは、映す会社もあるのだ。

むしろ、それを売りにしている感じもある。