萬福寺ああれで終わり?という指摘をもらい、いえいえそうではなくてと最後に。萬福寺と言えばこれですよね。魚くん。
中央には叩かれた跡。奥で朱印もらっている人が写ってますので、この魚くんの巨大さがわかるというもの。横にかけてある棒で叩きたい衝動にかられる。一回100円とかでは決してありません。叩けません。
おさらいですが、萬福寺は、中国福建省から来られた隠元禅師が開創された寺院であり、中国色がふんだんに見れます。これなんてまさに中国!
この上に乗ってる狛ちゃんはなかなかおもろ~!でした。
で、こんな面白さに気をとられ、大雄宝殿をしっかり見なかった。実は、萬福寺の大雄宝殿には、二尊者や十八羅漢像があるのですが、これが仏像好きの私にとって大変な不覚であった。殿内の十八羅漢像h、こんな感じで暗くてちょっと怖いです。
そこに、またこんなわけのわからないユニークな像があったので、こっちに興味を惹かれてしまった・・・・・・
ところが、この羅漢像の中に、十大弟子の一人でお釈迦様の息子、羅候羅(らごら)さんの像があったのだ!もちろん見てたはずだが印象に残ってない。不覚である。実は萬福寺の羅候羅像はユニークなのである。胸を開き、そこにお釈迦様の顔がるというもの。実は、顔が怖くお釈迦様の息子ではないのでは、と疑われた羅候羅さんが、胸を開けてお釈迦様がいるでしょ!と見せたという中国で好まれた伝承を像にしているです。おそらく見たはず。写真撮っていいのに撮ってない。なんとなく覚えてるが、この謎の生物像で頭がいっぱいだったせいか、印象が薄い。しまった・・・・・・(ノ_-。)
ちなみに萬福寺あ、庭や回廊も美しく、結構癒されます。紅葉も綺麗そうですので是非秋に訪れてみてはいかが?私も韋駄天と羅候羅像の見直しとミミズク地蔵にお参りに出かけないと。o(^-^)o




