すっかりご無沙汰です。北関東巡業(出張)してました。


先日少し仏像見るなら、奈良!と言いましたが、8月15日は万灯供養会で、午後七時から東大寺が無料開放されます。もちろん供養会ではありますが、2500基の灯籠の幻想的雰囲気と仏像の尊厳さは類がないので訪れることにしてます。


まず午後一番に車を登大路駐車場にほりこみます。終日1000円で、ここだけ出庫が零時までOK。ちなみに私が入れた30分後の2時くらいには満車。暫く入れらくなってました。間一髪!


とりあえず家族できたので、まずは鹿と遊びます。

鹿煎餅持ってると追っかけられます。無くなると礼も言わずにかわいげなく去っていきます。食べてる間は角も触らせてくれますね。げんきんな奴。ちょっと気をつけないといけないのは紙類。ヘキサゴンで上地くんが地図食べられてましたが、こいつら連携して狩り、いや紙食べます。一匹がすりすりして気を引いている間に、背後から忍び寄った一匹がパクリといきます。マントくんの仮面食われました。


さて、夕方、6時半くらいから並ぶとこんな感じ。これくらいで20分待ちですね。大文字の点火が8時なので、見終わってから来るのもいいえすね。去年は見終わって9時くらいに来ました。その方が待たなくていいかも。このあと京都の知人宅にお邪魔するので、今年ははじめに並びましたが。

さて、中門をくぐると、これが幻想的な万灯籠。並んでいる時は、早く日が暮れろ!と思ってましたが。

実は中門には広目天と増長天が構えているのですが、進んで進んで!と言われるのでゆっくり見れない。仏像大好きオヤジとしては残念である。


ではゆっくり見れる仏像をどうぞ。ということでまずは大仏さま。正式にはる盧舎那仏。あらゆるものに慈悲お与えるとされる。仏像の面白さに、なぜ作られたかという時代背景との関連があるが、当時の聖武天皇の気持ちを思い浮かべるのもいいいですね。


この大仏の両脇(脇侍)にあるのが虚空蔵菩薩坐像と如意輪観音坐像。7mの大きさながら、よく見ると左右対称。何人の人が知ってるかな。o(^-^)o


ん~この像を如意輪観音とはわからなかったなあ。まだまだだな、私は。江戸時代の作らしいが、髪のあたりは運慶っぽいね。いかんなあ、家族にこんな話しても仕方ないんだよね。(;^_^A