最近公家芋が人気のようだ。以前は待たずに買えるお手軽スィーツであったが、このところ清水近くの店など、30分待ちなんてこともある。となると、なぜか食べたくなる。公家芋は、公家芋本舗nチェーン店らしく、嵐山や奈良にもあります。奈良は猿沢の池近くで、食べ歩きに絶好の一品である。
で、この公家芋、北山にもあります。学生街のど真ん中です。
京都はこのちょっと大きめのソフトが目印かな。奈良はなかったような。もちろん平日は余裕で買えます。ではその公家芋。
こんな感じ。どちらかというと芋餡ですかね。添加剤一切無し。さすが京都。少し皮の食感が強い。この和菓子、実はライバルがあります。芋のお菓子といえば浅草。浅草のオレンジ通りでしたか?にある満願堂の芋きん。特別に写真載せましょう。
こちらはまるで焼き芋だね。ほくほくです。焼き芋の甘さそのまま。皮の薄さも秀逸です。ん~好みは分かれますかね。添加物は・・・・・不明。
東京土産に、東京○○○なんて安易に買うより、ちょっと浅草まで地下鉄ダッシュして芋きん買ってきたら彼女に喜ばれますよ、うんうん。


