これは16:00~17:00に起こった出来事である。


六波羅蜜寺を後にして、一行は産寧坂へ。その前に幽霊飴を購入。これもこのあたりの有名な和菓子。まっすぐ清水坂を上り、無尽蔵の胃袋を持つスーさんを満足させるべく、安上がりな豆乳ドーナツを購入。

これでも次の和菓子は?というスーさんに負けて、北尾の豆をと向かうが・・・・・・・あれ?休み!しまった!予定が・・・・と思ったが、即座に修正し、梅園へ。ここのみたらしは結構絶品なんですね。

何やら粟しるこの話したら、食べる!ということになった。しかし、おっさん2人と中年前兄ちゃんの3人が、梅園というのもなあ。(;^_^A とりあえず、粟しるこのセットを。まずはみたらし3本。これは美味しいなあ、いつ食べても。ただ、津観音で食べていた幻のみたらしには勝てないんだよなあ。
梅園1

さて登場粟しるこ。なるほど、これが噂の冬の甘味なわけね。な、なんと、次のお客様は売り切れ御免でした。間一髪!

おお、これは美味。なるほど、これは噂になりますわ。粟餅同様なんともいえない舌触り。さらに見事なこしあん。梅園はやりますね。さすが!

食べ終わった感想。これだけ食べても胸焼けしない。これは京都の特徴。ようするに化学調味料だの添加物が少ないということでしょう。科学的に言って、それらは拒絶反応するからね。いやいやまいりました粟しるこ。


しるこ食べ終わった一行は、八坂の塔の夕日スポットへ。さすが私。時間ピッタリ。

さて、一行は高山寺の横に出来た天満宮の出張所でマニ車を回し、店や寺院が閉まるのを後にした。マニ車でゆっくり拝観しているはまちゃんスーさんの帰りをじっとまって、最後ににっこり会釈をして後片付けに入るお姉さん。さすが!これぞおもてなしの京都!昼前にスーさんの用事で寄った会社の無視しまくる社員に見せてありたいね。o(^▽^)o