これは14:00~16:00に起こった出来事である。
さて一行は、知恩院から八坂神社へ。ここで、そうだ京都~の引換券で絵馬をGET。
色々な種類があったが、娘の高校受験が残っているので学業の絵馬をもらう。一行はここから菊水へ。前日に予約を入れていたので受け取りに。”こんな場所にあるなんて絶対わからないなあ”と関心するスーさんはまちゃん。菊水の笹巻麩、いわゆる麩饅頭は、私には間違いなく京都一の和菓子である。絶品中の絶品。
後日談ですが、やはり皆さん大満足とのこと。スーさんはお土産にと大量GET。麩饅頭を抱えて一行は六波羅蜜寺 に。これは今回私が行きたかった場所。
空也上人の杖を公開するという。これは見ないと!空也上人は、京都で疫病が蔓延する中、十一面観音像をつくり、車に安置して、京都の市中を曳き廻り、病人のそばで茶をたて、小梅干と結び昆布を入れて仏前に献じ、その茶を授けて念仏を唱え、病魔を鎮められたそうな。すごい人である。以前からよくここは訪れますが、杖は初めてである。さらに、そうだ、京都~の引換券で都七福神の朱印帳をいただいた。これは立派!つくづく入ってよかったJR東海そうだ京都カード。
六波羅蜜寺入り口で、金印から一まわしするとご利益があるという・・・・・・何でしたっけ?それをまわすはまちゃん。やはり京都生活が長くても初めてですか。私もそうでした。
一行は、銭洗いして商売繁盛を願った後、宝物殿へ。鹿の角で作った杖・・・・・ん~何だか新しいなあ。鹿の角を4パーツに切断して繋いで一本にしてるのですね。先日日本の仏像の六波羅蜜寺を買っていたので、今回も新たな感動でした。ガイドさんの説明もよくわかったし。薬師如来の両脇は・・・・とガイドさんと話してて、ど忘れした私。あれ?と思ったら、横にいた若いお兄さんがすかさず、月光日光ですね!と。いやいや、京都へくる人はいいねぇ。o(^-^)o

