京都には天井に巨大な龍の絵が描かれた寺院が多く存在します。私がこれまで見たものでも、東福寺、建仁寺、相国寺、ちょっと小さいけど、毘沙門堂など。東福寺は威厳、建仁寺は近代的で綺麗、相国寺は荘厳ですかね。毘沙門堂は話が面白すぎ
o(^-^)o まあそれぞれ行ってみて下さい。でもって天井の龍といえば、やはり妙心寺
でしょうかね。妙心寺は拝観なら駐車無料だから嬉しい!駐車場から裏道を歩くのがお勧め!塔頭の間を歩くのはなかなか落ち着いていいです。
妙心寺は建造物に実に歴史を感じる。禅寺だからでしょうか。法堂はいい。はっとうと読むそうですが。東福寺や南禅寺もそうですね。ただ三門は新しくてちょっとなあ~ですが。私の京都通の友人は、朱塗りのあっかる~い赤を見るとうんざりしてますが、結構それに近い山門。
さて、妙心寺には有名な龍があります。そうだ!京都~でやってました。ポスターありました。これこれ。
法堂天井雲龍図。狩野探幽作です。これを見るには拝観料が要ります。しかも20~30分間隔で拝観。待ち時間あるときは、大方丈で待ちますが、このだだっ広いところでのんびりするのが気分いい。
時間がくると、法堂の方に行きましょう。拝観料払っているのに、入れなかったら大変です。呼びに来てはくれません。また、小方丈の方に行くと、写経チームにまぎれてしまいます。法堂の方へ皆さんについていきましょう。
さて龍ですがもちろん
禁止ですから、写真はありませんが、拝観料払うと、このような巨大な印刷物くれます。これは嬉しい!
この龍ですが、さすがです。やはり凄い!ぐるっと周るとほんとに絵が変わる!龍の向きやら顔つきが変化する。これは必見ですね。

