なんやら街の真ん中に弁慶の投げた石があるとかで。見つければ大変目立つところにあるのですが。三条通り付近?新京極通り付近?あたり。
弁慶石

繁華街の真っ只中。若者の中には単なる庭石と思ってる人も多いでしょう。この石は、弁慶が五条大橋から投げたとも比叡山から投げたとも言われています。この地まで飛んできたそうで。当時は障害物がなかったとはいえねえ。室伏もびっくりですな。 


由来には、弁慶がかわいがっていたとあります。そんな石投げんだろうに。この石は平泉に移された後、”三条京極に往かん”といって唸りだし、辺りに熱病蔓延が起こったという。その結果、ここに帰ってきたというもの。この辺りは弁慶石町というそうな。この石は後に土地の買収とかで動かそうとしたら、室戸台風で京都がえらいことになったとも。ゲゲゲの鬼太郎の話に出てきそうな逸話ですね。