先日ご紹介したマップルマガジン。今すぐ行きたい23コースを見ていて、穴を見つけた。島原がない!ということで、幕末ファン、また歴史ファンの方のために、島原まとめておきましょう。ちなみに地名の島原は、花街として移転されたときに島原の乱真っ只中だったためだという。島原の位置は、七条と五条の間、花屋町通りで壬生川通り付近から丹波口あたりまで。島原は修復された大門をスタートというのが一般的ですが、少々マニアックな回り方をご紹介しましょう。まずは、JR丹波口をスタートし二度の交通事故で全壊した西門から入りましょう。中央卸売市場の少し下ったところにあります。


島原7

今は石碑のみ。近くには住吉神社があります。この石碑を見て、さあ、新撰組や長州藩の幹部になった気持ちで角屋 に向かいます。
島原5

拝観できるようです。私はこの時は夕方だったので外観だけ見てました。外には久坂玄瑞密議の角屋という石碑が。こんな高級な場所でも長州藩は金払いがよく新撰組よりもてたという噂も。角屋は揚屋で、宴会などを行った場所。芹沢鴨もここで宴会の後暗殺されたという。斉藤一らが3日間過ごして近藤らの怒りをかったのもここらしい。たしか1000円くらい払うと2階の特別な部屋に入れたのではなかったかな。天井が扇子模様の。違ったかな。うろ覚え。(;^_^A
島原4

この角屋から、置屋の輪違屋に向かいます。と、その前に一つ。最近こんな銭湯が出来てます。是非、くつろいでみてはいかがでしょう?
島原3