そろそろ秋の京都を計画の方がおられるそうで、どこがいいでしょう?とよく聞かれます。そういやこれまだ載せてなかったなあ、という名所を。私は個人的にはお気に入り度No.1のスポットです。それが平岡八幡宮。弘法大師が神護寺の守護神として自ら描いた僧形八幡神像を御神体として創建された山城国最古の八幡宮。内陣天井は極彩色の花絵44面が描かれた「花の天井」があり、毎年、春、秋の2期公開される。
境内はもみじの参道と椿が有名である。ということですが、なによりいいのは宮司さんの話。これはお勧め。鈴虫寺、毘沙門堂、ここ平岡八幡宮は、愉快痛快奇奇怪怪の三大名講話である。昨年度訪れたときは、我が家で貸切状態で、宮司さんが一連の説明終わった後、帰りまでいっぱい話してくれました。本当に面白くていい話、最高です。こういう授業したらいいのになあ、と子供らも言ってました。
花天井を見終わると、梅茶をいただけます。
お神酒は飲めないよね~と楽しそうに話してる巫女さんと息子。
京福王寺の交差点を周山街道に向かって進むという市内からは少し離れたところですが、のんびり楽しく拝観できます。是非お勧め。あ、でも外国からの友人にいいところは、という質問にはちょっとどうかな。(;^_^A



