もうすぐ一周年。ある方と約束した毎日更新できる?という公約を果たしたら、ちょっとのんびり更新に切り替えます。維持になって京都ネタやってきましたが。でその前に、ガイドブック代わりに使っていただいている方々に、今まで載せてなかったメジャーどころを。まずは竜安寺 。やはり庭ですか。
竜安寺1

この石、15個全て見える場所はない!という話ですが、京都工芸繊維大の外国人先生が数学的解析で見える場所を出した!という話。ですが、その場所は普段非公開で見れないという話。ですが、タクシーの運ちゃん仲間では、ここから見えるという場所があって、一日観光で大金払うと教えてくれるという話。さてどれが本当でしょう?o(^-^)o


他にも庭には4つの謎があるらしいのですが、詳しくはHPで。私のお勧めは、つくばい(蹲踞、蹲)でしょう。これは茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことからその名がついたそうだ。このつくばいは竜安寺が一番美しいと思う。
竜安寺2

これご存知の方多いと思いますが、真ん中の□を口という漢字にみたてて、四つの漢字で構成されています。吾唯足知という4つ。ワレタダタルコトヲシルという意味。詳しくはこれもHPでね。ちなみに私の技術講演ではこのスライドよく使ってます。o(^-^)o 先日講演してて、そうか、まだこれブルグ載せてなかったなあ、と気付いた。ちなみに竜安寺の庭にある豆腐懐石の店、ここが一番コストパフォーマンスがいいという噂。とはいえ2500円?くらいしてたかな。