”じゃあ提灯が点いたら帰りましょう。”と先生と約束し、再び祇園祭を楽しむことに。とはいえ、近鉄の最終大丈夫かな?と少々心配になってきた。しかしマイペース先生、初めて見る祇園祭にわくわく状態である。私は携帯から近鉄の時刻表調べ、四条烏丸に何時が限界か必死に調べるはめに。さすがに灯がともると人出が凄くなってきた。”こちらは一方通行になりまーす”と警察が交通整理に出るほどに。ん~さすがに提灯が灯ると雰囲気がいい。”おっしゃられる通りいいですね。”と先生。ん?私が言ったのか!灯が灯ると雰囲気がいいと。しまった・・・・・・・・。
では帰りますか、と聞くも、”笛とかそういうのないのですかね?”おお、知ってたか。チントンシャン・・・じゃないキンコンカン、いや違う。コンチキチン!祇園囃子!ん・・・・・・もうしゃーない!最終まで時間もあるし、”探しましょう、夜にならないと始まらないかも知れませんが。”と再び散策。こうなったらとことん楽しもう。”じゃあ先生、それぞれ入りましょう。”と、先生誘って、とことん祇園祭モードに。ご存知の方も多いと思いますが、祇園祭の宵山はそれぞれ鉾近くのお家で展示されている宝物を拝見することになる。20年前のあまり人出のない時は、前で眺めていたらお家の方が出てきて、まあ休憩していって、とお茶出してくれて屏風や掛け軸の説明してくれましたね。そこで次々と先生連れて散策。こんな感じで、鉾に付ける装飾類から、左甚五郎の鳩まで展示されてます。
あと、子供達が唄歌ってるのが目立ちましたね。随所で。いい雰囲気。先生感激してましたね。もう説明しまくり楽しみまくりモード突入。なんなら泊まります?とまで言ってる私がいた。o(^-^)o
