”あれ乗ってみませんか?”という先生。月鉾や長刀鉾なんか見たらもう帰りましょう、という私の問いに無視するマイペースO型先生。(・・;) ”じゃあ一つだけ乗りますか。どれがいいです?”と、まあ一つくらいいいか、と了承。有料で乗れる鉾や、記念グッズを500~1000円買うと乗れる鉾があります。”どれがいいですか?”と聞かれ、”まあ月鉾か長刀鉾あたりがいいんじゃないです?”と言うと、”じゃああれにしましょう。”と月鉾に。月鉾はお土産購入で乗れるパターン。私は月鉾!という巨大日本手ぬぐいをGET。
鉾乗り1

ちなみに左は後で購入した長刀鉾の日本手ぬぐい。なぜあるかは後ほど。(;^_^A でもって階段を上がり建屋の2階に。ここから梯子がかけられ鉾に乗り込みます。ちなみに写真は禁止。外に向けて写真撮影。月鉾から見る四条通り。
鉾乗り6
月鉾の提灯が目立ちます。まだ夕方とはいえ人が少なく並ばず乗れました。では帰りますか、と先生を促し四条通りに出たら、”もう一つ乗りませんか?””なにぃ~?!”と男は黙って~のクールポコになってしまう一言。ん・・・・・まあ仕方ないか、ととりあえずお付き合いすることに。とりあえず選んで下さい、と鉾選定にぶらぶらと歩く。”これいいですね。”と長刀鉾の前でルフィのすっげぇ~のキラキラ目状態。で、先ほどの手ぬぐいGETとなった。長刀鉾は女性は乗れない。ちなみに放下鉾も女性禁止。まずは乗り込むための建屋2階へ。そこからこんな感じで乗り込みます。

鉾乗り4

ちなみに肘をついてるのは、お疲れ気味の私です。逆に元気な先生。
鉾乗り3

長刀鉾は、写真OKでした。携帯しか持ってなかったから暗くて写真撮れなかった。(ノ_-。) 仕方ないので外に向かって撮影。
鉾乗り5

ちなみに乗り込む建屋には、鉾の装飾品が間近で見れます。月鉾なんかも同じです。
鉾乗り8

さあ、帰ろうか、と思いきや、さらなる一言。”提灯の灯が入るの見たいですね。””なにぃ~?”Σ(・ω・ノ)ノ!