では最後に(壬生狂言特集の最後。o(^-^)o)、周辺の新撰組情報を。まあご存知の方多いと思いますが。まずは八木邸(新撰組屯所跡)。いわゆる八木源之丞のお屋敷。最近公開になったのかなあと思ったけど、ガイドさんによるとかなり以前から公開されていたそうな。抹茶と屯所餅付き、ガイド付きで1000円。お屋敷見学の後、隣接の鶴屋鶴尋庵 で抹茶と屯所餅がいただける。息子と嫁さんが見学した時、写真撮ってもらった・・・はずがガイドのおじさん、シャッター押してないよ。(`Δ´)
八木邸

それから屯所餅。京野菜の壬生菜を刻み込んだ粒あんの和菓子です。あら~私としたことが、うまく撮れてなかったなあ。壬生菜が入っているといっても、よもぎ餅ほど癖はなく、逆にあまり印象には残ってない味だったかなあ。
屯所餅
むしろ、注目は鶏卵素麺や羊羹のような竿ものがおいしそうですね。ところで、八木邸、刀傷などあって、芹沢鴨暗殺の際についた傷、とか、芹沢が躓いた机とか色々あるのだけど、どうなんでしょうね。まず、この広さで屯所というのは無理があるから、おそらく当時はもっと広かったでしょうね。その意味では、ここで暗殺されて・・・というガイドさんの説明には個人的に????でありました。その疑問は、新撰組記念館で結構晴れたのだけど。個人のお家ですので、室内は写真撮影禁止。NHKで新撰組!が放映されてた頃は、このあたり凄い人でした。新撰組を訪ねて、なんて旅は、記念碑と墓ばかりになりがちですので、この八木邸は結構いい雰囲気に浸れるかも。