ちょっと飽きてきましたかね。あまりにも誠の京都として紹介するのがおふざけが過ぎる、というのもあって今日からまじめに新撰組を。まずは壬生寺
ですかね。新撰組については、色々な話がありますから詳細は別として、この壬生寺は新撰組とゆかりが深いのは事実。なぜ新撰組はこの地にいたのか。色々諸説ありますが、私は新撰組記念館の青木館長の考えに賛同してます。それはとっても男らしい
理由ですか。さて、壬生寺、現三井寺(園城寺)の快賢僧都(かいけんそうず)という僧侶が地蔵菩薩を安置したことに始まるらしい。この地は三井寺の裏鬼門にあたるとのこと。節分では鬼門にあたる社寺を参詣するとのことで、ここが節分ゆかりなのはその訳ね。
この壬生寺には以前より近藤勇の胸像と壬生塚という新撰組隊士の墓があります。以前は自由にお参りできたのですが、最近は前に建物ができて100円要ります。右手新しそうな建物の奥にあります。
八木邸で暗殺された芹沢鴨と平山五郎、勘定方の河合さんや池田屋事変で亡くなった隊士3名、新見錦の変名といわれる田中伊織、隊規違反で切腹した隊士2名ら。新撰組の墓は色々と分散してますが、ここの11名も様々。河合さんの墓が一人大きいですね。いいとこの出だからでしょうか。近藤勇は壬生狂言”土蜘蛛”をアンコールしたと言われてます。おそらく全く変わらないのでしょうね、近藤勇の見た壬生狂言も今も。




