この源光庵、悟りの窓の紅葉に見とれている少し後ろの頭上には血天井があります。写真は撮りましたが載せないでおきましょう。人によっては、撮った途端にカメラが動かなくなったとか変なものが写りこんだなどという話です。血天井は京都では公開されているのが5箇所(正伝寺、養源院、宝泉院、興聖寺(予約必要?)、源光庵)。天求院なる未公開のところもあるとか。関が原の戦い前の、石田三成9万の西軍に攻められた伏見城での鳥居元忠らの切腹による血跡。供養を目的に足で踏む床ではなく天井に使ったということなんですが。司馬遼太郎さんの関が原では、鳥居元忠は覚悟の戦となってます。血天井については、養源院ですかね。差し棒で説明して頂けるらしい。
その血天井を抜けると、美しい庭?というより景色が広がってます。奥に見える竹林の緑と紅葉が実によく合ってます。
さらに美しい紅葉が続きます。
入り口というか出口にあるもみじ。黄色が綺麗です。
この裏側から太陽の光を透かして見ると、おおー!まさに小泉元総理!”感動した!”
この写真も、ちび太のおでんを思っていた連れの力作。(o^-')b




