ぐっと寒くなりました。京都の名物におたべがありますが、これを焼くという和菓子をご存知?知恩院三門向かいの知恩院会館前で、時々出店でやっているのがこの焼きおたべ。おたべそのものは、よく食べた関係で今更へぇ~という感覚はないのですが、この寒くなった時期に食べる焼きおたべは実に美味。
ところがですね、このお店、常設ではないので、さあ今日は焼きおたべ食べるまい!(三河地方で学生生活を送った私は時々三河弁を使う。)と、意気込んで向かうとやっていない場合も多い。また、夕方早くに売り切れとか閉店ガラガラ!という場合も多い。知恩院の三門の素晴らしいライトアップを見ながら、焼きおたべを!と思っても叶わない。隣で売ってる箱詰めあけてくれ~という気持ち。
しかし・・・スチロール容器、溶けてるじゃない?(;^_^A ん~可塑剤が・・・と化学者であるオヤジは心配が・・・・
この焼きおたべ、生八橋と井村屋あずき缶があれば、ご家庭でも簡単に味わえる。でも!この焼き具合、見事な豹柄模様がなかなか再現難しい。ご家庭では生八橋、結構膨らんだりするし。八橋押し出し機は脱泡不足かな?やはり焼きおたべ用には、真空混練技術など完璧な脱泡が施されているのか。o(^▽^)o これぞ知恩院八つめの不思議?

