公開最後は御常御殿。天皇が日常のお住まいとして使用された御殿。
この先は再び御所グッズ売り場。なるほど。逆行不可だから、あ~さっき買っておけばよかったなあ、とか、わがばばなおばはんに行く手を阻まれ、泣く泣くグッズを買えなかった人にとっては救われる配慮である。さすがにこちらは空いてます。私も限定キティを買うかどうか悩んでましたが・・・・・・まあいいか、とやりすごす。
さて、御所は塀で囲まれた部分であって、周囲はとにかく今出川通から丸太町通まで広い緑地が広がります。喧騒とした京都の中にあって散策にはもってこいでしょう。とにかく御所周りの道は広い。
火事の多かった京都では、御所を守るためにこれだけの道幅が必要だったのでしょうか。そこを走る皇居警察!ご苦労様です。ジョギングする人の後ろを付け回すほどの徹底警護!(*^o^*) この道幅を見て思ったのは、まあ無理な話だけど、F1グランプリの公道コースにはいいなあと。ちゃんとセーフティカーもあるし。砂利道仕様のタイヤの開発が必要か。完全オーバルではなく、猿が辻にクランクあるしね。
さて、この猿が辻、鬼門と言われる丑寅の方角。ここはわざと窪ませて猿の置物を配置している。猿は丑寅の反対方向。猿酉犬は鬼門の逆向き。だから桃太郎は鬼退治にこの3匹を連れて行ったそうな。普通鬼退治なら虎辰巳といきたいところだよね。そうか、桃太郎は縁起かつぎだったか。今だったら細木数子ファンだろうなあ。この猿が夜な夜な徘徊するというので網がかかっているのは有名な話。
この猿が辻近くには松から桜が生えたと言う不思議な木があります。現在倒壊しましたが、まだ元気に桜が生えてます。
これで最後に開いた蛤御門を見学して駐車場へ。しかし弾痕跡がわからないなあ。
のんびり散策できて実に癒される御所一般公開。しかし、公開記念キティ買わなかったのが後悔
(;^ω^A
(最後はオヤジギャグで・・・完)




