4月24日、午後1時31分。

3010グラムの元気な男の子が誕生しましたドキドキ

旦那ちゃんや旦那ちゃんのお義母さん、お母さんに見守られながら分娩室に向かいました。

帝王切開の感想。

麻酔はたいした痛みもなく、あっという間に感覚がなくなってきた。

確か左足から効き始めたような気がする。

そして開腹。

ぐぐぐーっと力強くお腹を切られてる変な感覚はあるものの、麻酔のおかげでまったく痛みなし。

ぐいっぐいっと引っ張られるような違和感はあったけど、全然我慢が出来た。

子宮から赤ちゃんを取り出すまではあっという間で、その瞬間

「ほぎゃ~っ」

って産声が聞こえてきた。

なんともあっけなく出産。。。

赤ちゃんを見せてもらった。

元気よく泣いている。

でも自分で産んだという実感が全くないから、可愛いとか愛しいとかそんな感情がわいて来なかった。

自分の子なのに自分の子でない感じ。

約10か月もの間ずっと一緒にいたのに、あんなに会えるのを楽しみにしていたのに。

生まれた瞬間、可愛くて可愛くて感動したってよく聞くけど。

陣痛の痛さも味わってないし、生まれる痛さも味わってないから?

その瞬間、赤ちゃんがすごく可哀想に思えてしまった。

ごめん。

こんなお母さんの所に生まれてしまって。

ちょっと涙が出そうになった。




まぁ、これはこれで後でとんでもない親バカっぷりを発揮することになるので、次のブログに記録することにして、帝王切開のつづき。



赤ちゃんを取り出したあと、胎盤をとる作業が気持ち悪かったううっ...

痛さとかじゃなく、ぐわんぐわん引っ掻き回されて引っ張られてなんとも言えない。

途中で気持ちが悪くなってきてものすごい不快感。

先生がそれを察知してくれたのか、少し眠たくなるお薬を打ってくれたみたい。

そのおかげで意識が朦朧として、手術中の不快感がふっ飛びあんまり記憶がありませんでした。

でもぼんやりした中で先生が

「卵巣と腸が癒着してるな~」

と言っていた記憶がある。

これも後日談なんだけど、私は生後11ヶ月の時にカントン性ヘルニア、いわゆる脱腸の手術をしたことがあるんですが、その時の手術で卵巣と腸が癒着してたみたいです。

だから余計に気持ち悪かったのかも。

癒着しないように術後もよく歩いて下さいと言われました。

すごい、そんなとこまでわかるんだ。

これがわかっただけでも帝王切開して良かったかな。

そして無事に手術も終了。

赤ちゃんの産声を聞いた旦那ちゃんやお義母さん、お母さんもホッとしたみたい。

旦那ちゃんは何度も何度も赤ちゃんを見に行ってテンション高め。

私が手術室から出てくる時も赤ちゃんを見に行ってて、旦那ちゃんのお義母さんだけが心配そうに私を見守ってくれてた。

旦那とお母さんよ、あんたたち薄情だわ~え゛!

とまぁ、こんな感じで出産も無事に終えました。

手術した後もみんなと元気にしゃべる余裕はあったけど、これはまだ麻酔が効いてたから。

まだ私の術後の経過は軽い方で済んだけど、辛い人は本当に辛いみたいです。

今はお腹の痛みはなくなってきたけど、帝王切開の次の日は正直、もう二人目とか絶対いらねと思いました。

お産の方法で色々という人がいると聞きますが、産み方なんてどうでもいい。

産むよりも育てる時間の方が長いんだし、産み方どうのこうのじゃなく大事なのは育て方じゃないのでしょうか。

私もちゃんと育てられるのかなぁ。

しばらくは実家でお世話になりますが、旦那ちゃんにも協力してもらって頑張るぞラブ
今日から入院です。

とうとう明日、我が子に会えますドキドキ

赤ちゃんはなんと3077グラムまで大きくなってました。

私の腹囲はなんと、1週間前より5センチも増えてたガーン

いや、もう恥ずかしい。

自分の体重もすごいことになってたけど。

こんなけ赤ちゃんも大きくなればお腹も大きくなるはずよね。

実際の体重はどれくらいあるんだろうねラブ

そしてそして、今日は旦那ちゃんとお義母も来てくれました。  

旦那ちゃんとは1ヶ月以上会ってなかったから、不思議な感じニコニコ

ちょっと痩せたのかな。

夜勤明けで仮眠も3時間くらいしか取ってないのに、4時間の運転お疲れ様でした。

あと少しでお父さんになれるね。

この時期はお産の人が多いみたいで、赤ちゃんがいっぱいいました。

可愛いラブ

赤ちゃんの元気な泣き声がよく聞こえてきます。

明日の今ごろは、我が子もたくさん泣いてるのかな。

あー、ドキドキしてきたよー泣