なにひとついらない、なんて言えない。

どうしてなんて聞けない。

私を見て、って言えない。

寂しいって叫べない。


全てが私を「情けない人間」に変えては高笑いする。


胸が苦しい。

強くなりたい。

どうして、どうして、こんなに不安定なんだろう?

微風が足をすくい、微音が狂わせる。

狂気に似た正気。


差し伸べられた手の大切さをその時気づけなかった。

その手を掴んでいれば何かが変わったかも、という想像。


弱さを認めて欲しかった。

そして理解して欲しかった。


私がどれだけ自分を好きで嫌いかを。


I want you to see how weak I am, how strong I am, how much I like myself, how much I hate myself

That's what I am