私は、人が忘れているようなことをよく覚えている。
人が気にとめないこと、と言ったほうが正しいかもしれない。
そんな小さなこと。
私は、寝る前とかいろんな空き時間に、くだらないアイデアが浮かぶ。
しかしそれに関してだけは、とにかく記憶できない。すぐに忘れてしまうのだ。
これまでに浮かんだものすべて書きとめておけば、今になってめちゃくちゃ笑えたかもしれないのに。
ここ数日、思っているので1つだけかろうじて思い出せたのがあったので披露したい。
家のネコを見ていて、この子は寒いんだろうけど毛がふさふさだから人間より寒くないんだろうな…とふと考えた。
人間も全裸になって、皮膚という皮膚全てにネコぐらいの長さの毛をつけてみたら、一体どれくらい温かいんだろう??
着ぐるみはだめだ。あれは完全なるぬいぐるみだからだ。
とにかく皮膚に毛をつけなければならない。
おそろしく時間がかかる作業になる。
合理的なのは、一枚の接着できるビニールフィルムのようなものに毛をびっしり貼り付けておいてから、人間の身体にはること。
しかし、これもだめ。これじゃあ、ただ単にビニールにくるまっているのと同じだから。
私が求めているのは(笑)より究極の毛付き皮膚だ
皮膚に毛を直接付けていくとなると、一体何本の毛が必要なんだ…??
そして、皮膚呼吸の問題は…??
誰か時間とお金があるかた、いつか実践してみてね