嬉し涙、悔し涙。 | 身体の80%がコーラで出来ています。

嬉し涙、悔し涙。

甲子園は嬉し涙や悔し涙がたくさん流れる舞台。

そんな事をある人のブログを読みながら思い、自分はどうだったかな~って。

俺が今まで一番必死になった事、それは愛しの女性に対してでもなければ、勉学でも仕事でもなく、中高の頃の部活動なんだ。

残念ながらどんな時でも善戦マンな俺は常に詰めが甘くて嬉し涙を流すほど嬉しかった瞬間は一度ないんだ。

勿論嬉しかった瞬間はあったんだよ。

中1の神戸市新人戦、2回戦で負けちゃったんだけど、階級を一つ上げて挑んだ中2の新人戦、ベスト16で去年同じ俺と階級で県大会準優勝した選手に勝った時、「一年で自分は強くなった」って実感して嬉しかったし、

高3の時の全日本ジュニアの準決勝まで行った時、その準決勝で全国トップクラスの選手相手でも、次につかながる試合が出来た事。

自分で思った以上に進歩してるって思えた瞬間はすごく嬉しかった。

けど、やっぱり詰めが甘いから最高の喜びに到達するほどの活躍は出来なかったんだ。

って、事は悔しい思いも多々してるんだよね。

けど、悔しくて泣いた事は一度だけかな。

高校3年の夏の近畿大会の決勝戦、相手は俺が3位になった全日本ジュニア準決勝の選手で、どうしても勝ちたい試合だったんだけど、その試合に負けて、人生最初で最後の悔し泣きを経験したんだ。14年たった今でも昨日のように思い出すな~。

あっ、部活動、何をやってたか言ってなかったネッ。

中学では柔道、高校ではレスリングをやってたんだ~。