ムスメはイマ! しばらくぶりの連載?ですが、今日はムスメの大好きな、「メルちゃん」について。
2歳の誕生日に、神戸じいじと神戸ばあばからもらった、「メルちゃん」。
いわゆる、「お世話遊び」をするお人形なんだけど、ムスメはいたくこの「メルちゃん」を気に入って、イモウトのように可愛がっています。
その後も、メルちゃんを抱っこしては授乳させたり、「メル、メル♪」とよびかけては、大事、大事に可愛がっています。
この哺乳瓶は、仕組みはもちろんよくわかるんだけど、「よーできとるなあ」と、いつも感心してしまう。
そして、秋には「自分がしてもらって嬉しかったこと」を、メルちゃんにもしてやるようになりました。
「メルちゃん、ねんねしたいって!」と言って、ハンドタオルを二つ取ってきて、メルをとんとんやさしくたたいて「ねんね」させてやりました。
・・・ところで、ハハはどこに寝たらいいんだよ?と、少々困惑した、秋の日の夜。
「メルが、おうまのおやこ、したいって!背中にのーせーて!」ということで、いつもパパにしてもらってる、大好きな「おうまのおやこ」をしてるところです。
「おーうーまーおーやーこーなーかーよーしー・・・」
微妙に助詞をすっ飛ばしながら、メルちゃんを背中に乗せて、畳の部屋を何週もぐるぐる「輪乗り」しておりました。
「たべたのだあれ」という絵本が好きな、ムスメ!
パパが読んでくれるのと、同じ調子で、メルちゃんに絵本を読んでやっています♪
「いちご食べたのだ~れ?これ?ぶーっ!」 「これ?ぴんぽーん!」
一人二役、忙しいながらも、やさしい語り口調で読んでやってる姿に、ハハは、ムスメの成長を感じるのです。
(ま、パパのお布団の上で読んでるのはご愛嬌。はよ布団あげろよー!)
最近は、メルちゃんの服の着せ替えをしたいようだけど、それはちょっと難しいみたい。
オムツは自分で着脱させられるようになりました。
情操教育、ってやつになるのかな?
メルちゃんを可愛がってるムスメの姿は、散歩の時に植えこみのレンガブロックからジャンプして、顔面着地しぺっぴんさんが台無しになった、あのムスメとは同じとは思えない、ハハなのでした!



