今日はチチと母の「結婚7周年記念日ラブラブ」です。


7年前のあの日も、桜桜が咲き誇っていた、穏やかな日でした。

7年という時が過ぎ、今はかわいいムスメヒヨコと一緒に、この記念日を過ごせるなんてうれしい限り音譜


・・・と思っていたら、朝起きたらムスメの体が熱かった。

微妙な熱さだけど、絶対熱がある、とよんだハハダウン

計ると、やはり7度8分・・・カゼ


なんだか、年末からイマイチすっきりしないムスメだけど、この間のインフルエンザでどかん、と体調を崩しまくり、やっと元気になって、これで一連の体調不良にも終わりを告げた、と思ったのにガーン


お昼頃、うとうとし始めたムスメ。

熱は39度5分まであがってしまい、ぐずぐず言いながら布団に入ったので、まずはチチがお昼ごはんを食べ、終わってからハハと交代し、ハハがお昼を食べる間、チチがムスメの横にごろん、して様子をみていた。


「きーたん、なにびっくりしてんのんあせる」とチチ。

うとうとしながら、急にびっくりしたように、手を宙に突き出したとか。

寝ぼけたんかなあ、と言ってる間に、またうとうとし始めたので、ハハはまたお昼ごはん食べにリビングへナイフとフォーク


ところが、チチが急に



きーたん、ぱちぱち目しなさい、どーしたんあせる



と叫んでいる。 何事ならん!!、とお箸を投げ捨て、ムスメのところに行ってみると、様子が変。

目をあけたまま、ぴくりとも動かないし・・・



なにより、息してない、息あせる


起こしても、声をかけても、どうしても目も閉じないし、息もしない!



「救急車!」



ムスメは、救急車に乗せられて、救急病院へ運ばれていった。


救急病院には、たくさんの患者さんが順番を待っていたけど、さすがに救急車の威力で、ムスメは全員ごぼう抜きで診察してもらえた病院

病院についたときは、かなり症状も落ち着いていたので、かえってこっちが恐縮・・・っていうか、「あっちのヒトの方がしんどそうやけど・・・カゼ」と思いつつ、個室に運ばれて、ずっとそこで様子をみてもらえたダウン


病院では40.5度の熱があり、その様子からインフルエンザを疑われたので、「お彼岸のころ、A型になりました」っていうと、「じゃあ、B型の可能性もあるわね」と、おばあちゃんと呼んだ方がふさわしそうな、お年の先生が検査をしてくださった。


しかし、結果は・・・



「あれはてなマークA型だわ・・・カゼ



なんでや。 この間もA型やったのにはてなマーク


ということで、「この間と微妙に違う型のA型と呼ばれるものちゃうか」ということになったんだけど、またかよっむかっ


ムスメ、流行に敏感すぎビックリマーク

こんな流行には、のらんでいいのダウン


痙攣止めの座薬と、解熱の座薬を入れてもらって、1時間ちょっとして診察室を出たら、ちょうどムスメがもらった番号札の番号がコールされてた。

普通に来てたら、1時間以上待たないと行けなかったのか・・・。


以前にも、オットの具合が悪くなったとき、明け方だったので救急車を呼ぶのを嫌がったオットは、タクシーで救急に行ったのでした。

そしたら、ちょうど救急車で運ばれてきたおじさんがいて。

そのおじさんは、救急車の常連さんみたいで、「ちょっとわき腹がいたいんやー。」とのんきに会話してて、オットは椅子の上で悶絶してて。

でも、おじさんの方が先に診察受けた。

おばさんも、「うちの方がたいしたことないのに、すみませんねえ」なんて言ってくる状態で。


だから、やはり恥ずかしいとかなんとか言わず、緊急のときはタクシーなんて呼ばないで、救急車を呼ぶべきだと思う病院


今回、ムスメが息をしてなかったから、救急車を呼んだんだけど、不要に呼びまくるのはどうかと思うけど、やっぱし緊急時は救急車のお世話になるのが一番だとつくづく思いました


ムスメ。

はやく元気になろうね


そしてハハは、先月6.5日休んだけど、またまた明日休みます

ビルの人、許してね。


母親の代わりはいないのよしょぼん