蝕まれ蝕まれゆくもう耐えられない俺の全てを吐き出したくて

受け止めきれない程の オレの気持ちを抑えきれないほどの俺の思いを

可憐な程美しい 君を汚すため俺は差し出すおれのすべてを

繋がりたいいつまでもずっと離れたくないいつまでもずっと

君の姿はオレの枷になる

君の十字架に張り付けられたオレは

逃げることできない もうオレは君だけのもの
見据える先にある僕の未来 光輝く世界なのか

闇に染まった何もない暗闇の世界なのか

グルグル回るこの世界で 行き着く先見えずに進む

この瞳に映る世界は いくつにも広がってゆく

歯車は回り続け幾度となく射し込まれる

黒い装飾に身を包んだ 奴の甘い囁き聞き流し

受け止めるべき現実 超高速で僕の元へ

明るく挨拶するように こんにちわと顔を出す日まで

両手広げ 高く高く 自由に飛び回り

昇りつめ滑空して堕ちてゆく

廻り回り 廻り回り 廻り回り 廻り続け元の場所へ・・・
後ろ向きに歩くお前は ちっとも前に進まない

お前はにとっての過去は未来で巻き戻されたときの中を

過ぎた栄光の中をさ迷う

淡く飛び散る火花の様に儚く消え去った栄光に

しがみつき囚われ進まない時の中で

立ち止まり見つめる先

過去は語る僕の物語

途切れ途切れの記憶がコマ送りの様に過ぎて行く

僕の事縛る過去の記憶振り払い

過ぎた日々を忘れこれからの未来を・・・