http://www.superdramatv.com/line/lawandorder/episode/detail4-1.html
>人気トークショーのロケに、児童性的虐待行為で収監され刑期を終えたJ・ビントンがゲスト

として出演する。生放送開始後まもなく被害者の父親シドが現れ、彼を射殺した。ロケ場所は本

番直前まで極秘であったことから、ローガンはシドがどうやってロケ場所を知ったのか疑問に思

う。

今回の事件で撃たれたビントンは、児童性的虐待者の元医師と言う設定だったので、
性的な被害を受けたスコット・フィッシャー少年サイドの性的被害の問題が中心だと
思た。

でも、それは、題材の一つでは有るけどTV業界の問題を取り上げたのだと思う。

視聴率、脚光を浴びる為、視聴者が面白い事をやらないといけない。
その為には、少しでも過激な事が必要になって行きます。

性的被害者のスコット少年&母と、犯人だったビントンを合わせるロケ。
その場所を、暴力的なスコットの父に知らせるようにしむけた。
これでは、トラブルを誘発させたようなもの。

オリベット博士の食事のシーンにローガン&ブリスコーとお話。
サンドイッチ凄い美味しそうだった。
カリッと音がしたけど何の音だろう。付け合せのポテトチップかなぁ。

L&Oは、飲食のシーンがとっても楽しいので、もっと料理の映像を見せて欲しいな。
今回は、口に運ぶ時に、何を持っているかで、食べている物を確認している状況です。

捜査が進んで行くと、番組の司会者(ジャーナリスト?)のメイソンが仕組んだと言う事が判ってきた。だとしたら、手の込んだ事をするなぁと思う。
そこまで、TV番組命って事ですね。

でも、実際に撃ったのはメイソンでは無い。
番組を盛り上げる為に仕組んだ=悪意的では有る。犯罪ほう助の可能性。
共犯的な意味になるのだろうけど、有罪にするのは大変そう。

ストーンは、メイソンをあげる為に、スコットを使ってフィッシャーを揺さぶりました。
この時のシフは、親子に同調的に自重した言い方をしていたけど、
ストーンは、凄い強気だった。
シフの注意にも、トントンと反論を返していたし。

メイソンの弁護士は、綺麗な女性だった。
でも、メイソンは、司会をやってるだけ合って弁護士よりうるさいと言うか饒舌だなぁ。

スタイマン判事の部屋の後、弁護士が外へ出た時に、ストーンが彼女の腕をつかんで
呼び止めていた。。。
あぁ、これも、数少ないボディタッチに入るかなぁ。
外観的に、二人で並ぶと、ストーンとこの弁護士、似合う気がする。

ストーン、法廷から出て、エレベーターが降りたららすぐにネクタイを緩めた。
これはセクシーさをアピールしている内に入るのだろうか?
と言うより緊迫な攻防から、一休みやリラックス中と言う表現かな。

キツイシーンと、ネクタイを緩めたリラックスシーンのギャップが楽しめます。

第一級ほう助については、有罪を勝ち取った!

メイソンが番組の為に仕掛けた事で死者が出たにしても、
そこに向かって動いた実行犯は別にいるので、自己責任の世界。

そこを有罪に持って行く為に、過去の事例(証人・証言)を用意して、
メイソンの悪意性を証明したと思いました。