http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120706-00000006-jnn-pol
>民主党の前原政調会長は、消費税増税法案の成立後、秋の臨時国会で景気対策などに取り組む必要性を強調し、衆議院の解散・総選挙は秋以降に先送りすべきだという考えを示しました。

 「秋に臨時国会をぜひ開いていただいて、景気対策や(議員定数削減など)身を削る努力を実現する中で、国民に信を問う環境を作るべきだ」(民主党 前原誠司 政調会長)

 前原政調会長は会見で、今の国会で消費税増税などの法案を成立させた後、臨時国会で景気対策や国会議員の定数是正問題に取り組む必要性を強調し、衆議院の解散・総選挙は秋の臨時国会以降に先送りすべきだという考えを示しました。

 前原氏は、今月4日、5日と相次いで野田総理と会談しましたが、消費税などの法案成立後の解散を求めている自民党などが反発を強めることになりそうです。

前原さんとしては、解散の前に、増税に向けての環境づくりや、身を削る努力など、
成果を残したいんでしょうね。

と言っても、自公が大人しく協力してくれるとは思えないので、
前原さんには、ズバズバと言いたい事を言ってもらいたいなぁ。

前原さんは、野田総理とよく話をしていると言ってますが、
ちょくちょく輿石氏と意見がずれているので、執行部内で、
権力争いが生まれているのだろうか。