http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120614-00000084-jnn-pol
> 「与野党の協議が進めば民主党内で反発が強まる」というジレンマを抱える野田総理。党内の反発を踏まえれば、野党への譲歩も限界があります。野田総理と協議した前原政調会長は・・・。

 「旗を降ろす気はない。自民党の案は真摯に受け止めるが、我々としての打ち返しはしっかり我々の考えを踏まえてやる」(民主党 前原誠司政調会長)

☆一体改革法案修正協議大詰め 社会保障分野での協議難航
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120614-00000364-fnn-pol
>民主・自民・公明3党の社会保障と税の一体改革法案の修正協議は、15日の合意目標期限を前に大詰めを迎えている。社会保障分野で民主党が大幅に譲歩するものの、自民党は不十分として協議が難航している。
大詰め協議の焦点は、社会保障分野となっている。
民主党は、これまで、「最低保障年金の創設」、「後期高齢者医療制度廃止」について「棚上げ」という案を13日に出した。
推進会議の議論に委ねるとしたが、自民党は、年金・医療制度は「現行制度を基本とする」ことを要求していて、「棚上げ」ではなく「撤回」を求めて、協議が難航している。
自民党の石原幹事長らは、14日朝、民主党が示した修正案への対応を協議し、この案を大筋で認めて採決して、民主党の分裂を誘うべきだとの意見が出る一方、「このままでは受け入れられない」との強行意見が出て、このあと谷垣総裁も交えて対応を決めることにしている。
対する民主党も、前原政調会長らが14日朝、協議を行い、これまでに担当実務者は「修正は、政府与党で決めた大綱に基づいたもの」と述べ、自民党の求める丸のみ要求には応じない姿勢。
自公両党は、15日で協議を打ち切る方針で、修正合意が得られなかったり、採決先送りになれば、野田首相への不信任決議案を出す考えで、事態打開のために野田首相が判断を下すまでの残り時間は少なくなっている。

自公は「現行制度を基本とする」と言うけど、今日の9時~のNHKのニュースで司会者の方が
言ってたように、自民党政権での年金が問題となった事を忘れてはいけない。
人口動態を考えれば、平行して改革も必要だと考えないのだろうか。
私は、みんなの党とか他の党の意見も聴きたい。

又、自民・公明の条件の景気条項の削除は、おかしいと思う。

こども園も、民主党の方が、私は、良いと思った。