http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120130-00000239-fnn-pol
>野田首相は、岡田副総理や民主党の輿石幹事長らと会談し、最低保障年金を導入した場合に必要な財源に関する党の試算について、当面は公表せず、引き続き協議していくことで一致した。
民主党の樽床幹事長代行は「今から60年後の1つの試算。それは、(今回の)一体改革とは別物だという認識は、一致をしました。今後もうちょっと協議していこう」と述べた。
会議では、月額7万円の最低保障年金の実現には、野田政権が現在目指す消費税率10%を超えて、2075年時点で最大でおよそ17%までの引き上げが必要になるとの民主党の試算の扱いについて協議した。
岡田副総理が試算の公表を主張したのに対し、前原政調会長らは「公表すれば、一体改革の議論に集中できなくなる可能性がある」などと慎重論を唱えた。
野田首相は、「メリット、デメリットがある。状況の推移を見極めよう」と述べ、現時点での公表を見送り、野党の出方を見て、あらためて判断することで一致した。
試算の公表を求める自民党と公明党が強く反発することは、必至となる。
☆年金試算を当面公表せず、「一体改革とは別」と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000764-yom-pol
>野田首相は29日、首相公邸で政府・民主三役会議を開き、民主党が政権公約(マニフェスト)で掲げた年金制度抜本改革には消費税率を最大7・1%引き上げる必要があるとする試算を当面公表せず、引き続き対応を協議する方針を決めた。
2015年に消費税率を10%に引き上げる社会保障・税一体改革と試算は別との認識で一致した。年金抜本改革の全体像を示すことは確認したが、試算の公表を求めていた野党側は反発している。
会議では、民主党の輿石幹事長が「国民は消費税が10%に上がって、(さらに)2、3年後に6、7%上がるように見る」と述べ、試算の公表に慎重な考えを示した。前原政調会長も「公表した場合、一体改革の議論に集中できなくなる可能性がある」と同調した。首相も「(公表には)メリットもデメリットもある。状況の推移を見極めよう」と述べ、野党の出方も見極めた上で判断することにした。
↓
今、公表を控えたことで、隠蔽と批判されているけど、私は昨日の時事放談に出演した際の前原さんの説明で理解出来ましたよ。
私は、野田さん達に必要なのは、年金試算を隠す事では無く、逆に現在の日本の財政状況を全てオープンにするべきだと思います。
今の日本財政の赤字、年金を含めた社会保障負担額、人口推移。
恐らく、野田さん達は、年金試算の数字だけを出すと、マスメディアが、増税率ばかりを取り上げてしまい世論に拒否感を与える事を心配してるような気がする。
だから年金案を出す時に、日本全体の財政の説明と一緒に説明すれば、世論も理解してくれると思います。
例えば、現在の財政の中で、社会保障を維持するためには、消費税~%必要で、更に民主党の年金改革をするには~%が必要。
でも、デフレなので、景気動向を無視して大幅な増税は出来ない事。
景気動向と、国際的な信用のバランスを考えて今回は10%にする。
その間、年金一元化を含めた改革案を最善のものに練りつつ、デフレ脱却、少子化対策、経済成長等の政策(すぐに効果が出ない事ばかりだけど)、もちろん無駄の削減をして、次の増税の前の環境整備をする。
民主党の年金案には17くらい必要だけど、景気動向を考えて一気に大幅には上げない。
こんな風にトータルの事情を説明すれば隠蔽と批判されないと思います。
記事だと部分的に扱われてマイナスになるから、執行部で考えをまとめて野田さん、岡田さん、前原さんが、ゴールデンタイムのテレビに出て、隠すと言うよりは、逆に、野田政権としてのスケジュールを説明すれば良いと思う。
野党より世論に理解してもらうのが重要です。
今朝の朝ズバで、「民主党は、支持母体が労組だから、本気で出来ない」と言ってました。
年金に限らず、支持母体の影響で出来ない事が幾つも有りますね。
しがらみの政治が嫌で自民党が嫌になっただけに、今の国政を優先出来ない民主党も、駄目だと思う。
民主党で社会党系の議員は、労組ベッタリも良いのだろうけど、原理主義の岡田さん、前原さん、玄葉さんは、今の民主党の在り方に問題を感じないのかな。
副総理になった岡田さんは、正しい事を言ってると思うけど自分のスタンスを抑えていますよね。
とにかく労組とか日教祖が国政に影響しているのが嫌です。
石原都知事の言葉を借りれば前原さんも岡田さんも、しがらみの民主党の枠を出て信念を大切にすれば良いのにと思う。
与党政権は魅力でしょうけど。
私は、次の総選挙で、能力が無かったり、イメージダウンになった議員が、たくさん落選して解党されて、小さい党になって支持母体とも距離を置いて、みんなの党みたいに自由な発想の党に作り直して欲しいです。
>野田首相は、岡田副総理や民主党の輿石幹事長らと会談し、最低保障年金を導入した場合に必要な財源に関する党の試算について、当面は公表せず、引き続き協議していくことで一致した。
民主党の樽床幹事長代行は「今から60年後の1つの試算。それは、(今回の)一体改革とは別物だという認識は、一致をしました。今後もうちょっと協議していこう」と述べた。
会議では、月額7万円の最低保障年金の実現には、野田政権が現在目指す消費税率10%を超えて、2075年時点で最大でおよそ17%までの引き上げが必要になるとの民主党の試算の扱いについて協議した。
岡田副総理が試算の公表を主張したのに対し、前原政調会長らは「公表すれば、一体改革の議論に集中できなくなる可能性がある」などと慎重論を唱えた。
野田首相は、「メリット、デメリットがある。状況の推移を見極めよう」と述べ、現時点での公表を見送り、野党の出方を見て、あらためて判断することで一致した。
試算の公表を求める自民党と公明党が強く反発することは、必至となる。
☆年金試算を当面公表せず、「一体改革とは別」と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000764-yom-pol
>野田首相は29日、首相公邸で政府・民主三役会議を開き、民主党が政権公約(マニフェスト)で掲げた年金制度抜本改革には消費税率を最大7・1%引き上げる必要があるとする試算を当面公表せず、引き続き対応を協議する方針を決めた。
2015年に消費税率を10%に引き上げる社会保障・税一体改革と試算は別との認識で一致した。年金抜本改革の全体像を示すことは確認したが、試算の公表を求めていた野党側は反発している。
会議では、民主党の輿石幹事長が「国民は消費税が10%に上がって、(さらに)2、3年後に6、7%上がるように見る」と述べ、試算の公表に慎重な考えを示した。前原政調会長も「公表した場合、一体改革の議論に集中できなくなる可能性がある」と同調した。首相も「(公表には)メリットもデメリットもある。状況の推移を見極めよう」と述べ、野党の出方も見極めた上で判断することにした。
↓
今、公表を控えたことで、隠蔽と批判されているけど、私は昨日の時事放談に出演した際の前原さんの説明で理解出来ましたよ。
私は、野田さん達に必要なのは、年金試算を隠す事では無く、逆に現在の日本の財政状況を全てオープンにするべきだと思います。
今の日本財政の赤字、年金を含めた社会保障負担額、人口推移。
恐らく、野田さん達は、年金試算の数字だけを出すと、マスメディアが、増税率ばかりを取り上げてしまい世論に拒否感を与える事を心配してるような気がする。
だから年金案を出す時に、日本全体の財政の説明と一緒に説明すれば、世論も理解してくれると思います。
例えば、現在の財政の中で、社会保障を維持するためには、消費税~%必要で、更に民主党の年金改革をするには~%が必要。
でも、デフレなので、景気動向を無視して大幅な増税は出来ない事。
景気動向と、国際的な信用のバランスを考えて今回は10%にする。
その間、年金一元化を含めた改革案を最善のものに練りつつ、デフレ脱却、少子化対策、経済成長等の政策(すぐに効果が出ない事ばかりだけど)、もちろん無駄の削減をして、次の増税の前の環境整備をする。
民主党の年金案には17くらい必要だけど、景気動向を考えて一気に大幅には上げない。
こんな風にトータルの事情を説明すれば隠蔽と批判されないと思います。
記事だと部分的に扱われてマイナスになるから、執行部で考えをまとめて野田さん、岡田さん、前原さんが、ゴールデンタイムのテレビに出て、隠すと言うよりは、逆に、野田政権としてのスケジュールを説明すれば良いと思う。
野党より世論に理解してもらうのが重要です。
今朝の朝ズバで、「民主党は、支持母体が労組だから、本気で出来ない」と言ってました。
年金に限らず、支持母体の影響で出来ない事が幾つも有りますね。
しがらみの政治が嫌で自民党が嫌になっただけに、今の国政を優先出来ない民主党も、駄目だと思う。
民主党で社会党系の議員は、労組ベッタリも良いのだろうけど、原理主義の岡田さん、前原さん、玄葉さんは、今の民主党の在り方に問題を感じないのかな。
副総理になった岡田さんは、正しい事を言ってると思うけど自分のスタンスを抑えていますよね。
とにかく労組とか日教祖が国政に影響しているのが嫌です。
石原都知事の言葉を借りれば前原さんも岡田さんも、しがらみの民主党の枠を出て信念を大切にすれば良いのにと思う。
与党政権は魅力でしょうけど。
私は、次の総選挙で、能力が無かったり、イメージダウンになった議員が、たくさん落選して解党されて、小さい党になって支持母体とも距離を置いて、みんなの党みたいに自由な発想の党に作り直して欲しいです。