http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000983-yom-pol
>【ソウル=東武雄】民主党の前原政調会長は10日、ソウルでの韓国の金星煥(キムソンファン)
外交通商相との会談で、いわゆる従軍慰安婦問題について、新たな「人道的措置」を検討する考え
を表明した。
会談では、金氏が元慰安婦の賠償請求権問題を改めて提起した。前原氏は賠償請求権問題は「解決
済み」だとの政府の立場を強調した上で、「人道的な観点から考える余地がないか、議論したい」
と述べた。
前原氏は会談後の記者会見で、元慰安婦に「償い金」支給などの事業を行うために村山政権時代
に発足した財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」を参考に、対応を検討する意向を示した
。同基金は2007年に解散したが、同様の基金を復活させる可能性を示唆したとみられる。
☆「政府方針は何ら変わりない」 慰安婦問題で藤村官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000519-san-pol
>藤村修官房長官は11日午前の記者会見で、民主党の前原誠司政調会長が韓国の金星煥外交通商
相と会談した際、日本統治時代の慰安婦問題に関し「女性のためのアジア平和国民基金」に代わる
新たな基金創設も選択肢になると示唆したことについて「政府としては今までの方針に何ら変わり
はない」と述べた。
藤村氏は、日韓間の請求権問題は「完全かつ最終的に解決済み」という立場の堅持を強調した上
で、「元慰安婦の現実的救済を図るためには、アジア女性基金を通じて最大限の協力を行ってきた
。(同基金は)もう解散しているが、今後とも引き続き同基金の事業のフォローアップのため、最
大限努力していくことは変わっていない」と語った。
☆従軍慰安婦問題、「人道的仕組み検討も」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20111011-00000006-jnn-pol
>韓国を訪れている民主党の前原政調会長は、旧日本軍による従軍慰安婦の賠償請求権問題をめぐ
って「人道的仕組みを検討する余地がある」と述べ、政府の対応を促しました。
前原政調会長は10日、キム・ソンファン外交通商相と会談。この席で、日韓のFTA=自由貿
易協定について、イ・ミョンバク政権での「早期妥結」を求めるとともに、大統領の「年内の訪日
」を要請しました。
また、韓国政府から協議を求められている従軍慰安婦の賠償請求権をめぐる問題については「戦
後処理は解決済みという、今までの日本政府の考え方は変わっていない」としながらも、次のよう
に述べました。
「自民党政権の時でもアジア女性平和基金というものが行われたことを考えた場合に、何らかの
人道的な仕組みを検討する余地があるのではないか」(民主党 前原誠司 政調会長)
前原氏は「具体的には政府が考えるべきこと」として、対応を促すとともに、「方向性が固まっ
た段階で党としてバックアップする」としています。さらに、前原氏はリュ・ウイク統一相とも会
談し、拉致問題に関し政府間での情報提供について緊密な連携を求めました。(10日22:34)
↓
前原さんが「検討する考え」を表明していいのかなぁ。
この考えは、恐らく、野田さんや玄葉さん(政府)には、事前に通して無いよね?
もし、政府サイドに通してない話なら、例えば「自分はこう考えているので、政府に協議を提案し
てみます」と言う言い方にしておくべきでは。
日本に戻って来て、野田さんと話し合って、その後に、野田さんが、訪韓した時に発言するべきだと思います。
ただ、一方で、前原さんは、本当に外交や、過去のやり取り、歴史に詳しいですね。
今まで政府同士で有った出来事は頭に詰まっているんでしょうね。
特に、アメリカ、韓国系については、詳しいだろうなぁ。
TV出演でトークしている時も、色んな過去の事例を交えて話すので、凄いなぁと思う。
こうゆう点で、本来は、外相に向いていたのよね。
更に、つくづく前原さんは、上に尽くすタイプより、上に立って進めて行くタイプだなぁと思う。
>【ソウル=東武雄】民主党の前原政調会長は10日、ソウルでの韓国の金星煥(キムソンファン)
外交通商相との会談で、いわゆる従軍慰安婦問題について、新たな「人道的措置」を検討する考え
を表明した。
会談では、金氏が元慰安婦の賠償請求権問題を改めて提起した。前原氏は賠償請求権問題は「解決
済み」だとの政府の立場を強調した上で、「人道的な観点から考える余地がないか、議論したい」
と述べた。
前原氏は会談後の記者会見で、元慰安婦に「償い金」支給などの事業を行うために村山政権時代
に発足した財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」を参考に、対応を検討する意向を示した
。同基金は2007年に解散したが、同様の基金を復活させる可能性を示唆したとみられる。
☆「政府方針は何ら変わりない」 慰安婦問題で藤村官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000519-san-pol
>藤村修官房長官は11日午前の記者会見で、民主党の前原誠司政調会長が韓国の金星煥外交通商
相と会談した際、日本統治時代の慰安婦問題に関し「女性のためのアジア平和国民基金」に代わる
新たな基金創設も選択肢になると示唆したことについて「政府としては今までの方針に何ら変わり
はない」と述べた。
藤村氏は、日韓間の請求権問題は「完全かつ最終的に解決済み」という立場の堅持を強調した上
で、「元慰安婦の現実的救済を図るためには、アジア女性基金を通じて最大限の協力を行ってきた
。(同基金は)もう解散しているが、今後とも引き続き同基金の事業のフォローアップのため、最
大限努力していくことは変わっていない」と語った。
☆従軍慰安婦問題、「人道的仕組み検討も」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20111011-00000006-jnn-pol
>韓国を訪れている民主党の前原政調会長は、旧日本軍による従軍慰安婦の賠償請求権問題をめぐ
って「人道的仕組みを検討する余地がある」と述べ、政府の対応を促しました。
前原政調会長は10日、キム・ソンファン外交通商相と会談。この席で、日韓のFTA=自由貿
易協定について、イ・ミョンバク政権での「早期妥結」を求めるとともに、大統領の「年内の訪日
」を要請しました。
また、韓国政府から協議を求められている従軍慰安婦の賠償請求権をめぐる問題については「戦
後処理は解決済みという、今までの日本政府の考え方は変わっていない」としながらも、次のよう
に述べました。
「自民党政権の時でもアジア女性平和基金というものが行われたことを考えた場合に、何らかの
人道的な仕組みを検討する余地があるのではないか」(民主党 前原誠司 政調会長)
前原氏は「具体的には政府が考えるべきこと」として、対応を促すとともに、「方向性が固まっ
た段階で党としてバックアップする」としています。さらに、前原氏はリュ・ウイク統一相とも会
談し、拉致問題に関し政府間での情報提供について緊密な連携を求めました。(10日22:34)
↓
前原さんが「検討する考え」を表明していいのかなぁ。
この考えは、恐らく、野田さんや玄葉さん(政府)には、事前に通して無いよね?
もし、政府サイドに通してない話なら、例えば「自分はこう考えているので、政府に協議を提案し
てみます」と言う言い方にしておくべきでは。
日本に戻って来て、野田さんと話し合って、その後に、野田さんが、訪韓した時に発言するべきだと思います。
ただ、一方で、前原さんは、本当に外交や、過去のやり取り、歴史に詳しいですね。
今まで政府同士で有った出来事は頭に詰まっているんでしょうね。
特に、アメリカ、韓国系については、詳しいだろうなぁ。
TV出演でトークしている時も、色んな過去の事例を交えて話すので、凄いなぁと思う。
こうゆう点で、本来は、外相に向いていたのよね。
更に、つくづく前原さんは、上に尽くすタイプより、上に立って進めて行くタイプだなぁと思う。