http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111001-00000091-jij-pol
> みんなの党の渡辺喜美代表は1日、浜松市内で講演し、野田内閣について「民主党がマニフェスト(政権公約)で国民と約束した話は全部ご破算になった。結局、2年たってみたら、出来の悪い自民党内閣と同じになっていた」と批判した。
 国家公務員の月給を0.23%引き下げるとした2011年度の人事院勧告については、「ぶったまげた。民主党のマニフェストには(国家公務員の総人件費を)2割削減と書いてあるじゃないか。2割どころか0.2%とは情けない。これが民主党政権の実態だ」と指摘した。 

別に自民党が良いとは思いません。民主党より良い点は外交くらい。
自民党の官僚&既得権益路線の長い政治で、大借金を作ったのですから。
増税路線は自民党も一緒でしょ。
民主党は、政権交代した当初は、張り切ってそこを改革しようとしたけど失敗した。
その失敗や反省を元に、内部の人事をガラッと代えて、霞ヶ関でも改革派や若手を使って
徐々に変えていかなければいけなかったのに、仙谷氏が長妻さんや、古賀さんを切って
しまい、簡単に諦めてしまったからいけない。
そして野田内閣に至っては、自民党化そのものに向かっている。
自民党でも民主党でも、無駄の切り込みをしようと気概を持った人材もいます。
そうゆうメンバーと、みんなの党で協力して行ければ、少しは変ると思うのだけど。