こんばんは、マロンです。
鉄道模型趣味を再開してから、少しずつ購入していった中古の「北斗星」客車群、だいぶ昔に新品で購入した「北斗星」客車群も併せ、そろそろ自分なりの編成を組みたいと思い、作業中(?)です。
個人的には、北斗星がデビューしたての頃に乗車した時の思い出が強いので、その時代を中心にまとめて行きたいです。
※北斗星のデビューは1998年3月
これまでの復習も兼ねて、家にあった「スハネ25 500番台」をピックアップして、色々調べてみました。
北斗星は、JR北海道とJR東日本の2社で車両を提供・運行しており、それぞれの会社ごとに車両の形態も結構異なっていました。
その中でも特に印象に残っている違いは、
「ロビーカー」
JR東日本車は、車両1両丸ごとロビーカー(オハ25 500番台)になっていました。
対して、JR北海道車は、B寝台個室ソロがある車両に、「ロビー室」が設けられていました。
※その後、1989年3月にJR北海道車のロビーカー「オハ25 551」が誕生しています(種車はオハネ14 517)
それでは、「ロビー室」のある車両を見てみましょう!
スハネ25 501
向かって左半分が「B個室寝台ソロ」、右半分が「ロビー室」です。
こちらはKATOの北斗星(旧製品)です。
ちなみに、TOMIXの北斗星(旧製品:品番92615)も同じ車番でした。
反対側の側面
次にデビューから約1年後の1989年4月に誕生した、
スハネ25 503
(種車はオハネ14 515)
印象が結構異なりますね。
こちらはKATOの北斗星デラックス編成(品番10-831)です。
金帯の本数は、後年に変わったものだと思われますので、初期の頃は金帯もシンプルだったのではないかと思います。
反対側の側面
こちらはスハネ25 501とは異なり、エンブレムが対角線上の配置なんですね。
色々違いがあって面白いですね。
北斗星のバリエーション展開についてはTOMIXが力を入れていますよね。
ただ、ここ最近の製品をチェックしてみたのですが、デビュー当初の編成は、残念ながら無いようなんですよね。
初期の頃は、開放B寝台車の比率が多く比較的地味な編成だからでしょうか?
そうそう、当時、禁煙車両は、解放B寝台に数両設けられていただけだった気がします。
時代を感じますね~。
車両内は、結構、煙モクモクだったような・・・
ロビー室にはテレビがあって、ビデオが再生されていたような・・・
あと上野駅のホームにいると、カニの回りは、排気ガスの匂いが結構すごかったですね。
懐かしい思い出です。
手持ちの車両を全部フル編成化することは出来ないですが、思い出のエッセンスを詰め込んだ編成が出来ればいいなと思います。
なお本文記入にあたっては、下記の書籍を参考にしております。
(当該書籍の在庫は無い模様です)
北斗星1号(上野16:50発)にちなんで、ブログアップ時刻は、東室蘭発7:11に設定しました。
そういえば、北海道内のどこかの駅は、ホームの長さが足りなくて、ドアが開かない車両もありましたね。
ブログを書いていて、色々思い出しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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