こんにちは、マロンです。
30年以上前に購入した、
JR24系25形特急寝台客車(北斗星・JR北海道仕様)<TOMIX 品番92615>
実車デビュー後まもなくの模型化の為、こちらは、北斗星の最初期の編成です。
7両セットで、フル編成化する為には、単品販売の増結用オハネフとオハネを購入する必要がありました。
フル編成化のきっかけは、間違えて購入してしまい余剰となっていた室内灯を有効活用しようと思い、こちらのセットの7両に組込んだところから始まりました。
レンタルレイアウトへ持ち込み、走行する7両の北斗星を眺めていると、デビュー当初に乗車した北斗星の記憶が蘇り、フル編成化したくなったというわけです。
セットの7両しか持っていなかった為、中古車両を購入し、フル編成化を目指しました。
ちなみに、この品番の車両は、金帯が薄くなりやすいので、あまり触れない方がいいです。
なお、中古車両を探す場合、製造時期によって車体の青の色が結構異なるのと、台車の集電方式(旧集電・新集電)の違い、TNカプラー対応・非対応、車番の印刷あり・無し、寝台用ハシゴあり・無し、がありますので、なかなかカオスです。
こちらのセットは、旧集電台車、TNカプラー非対応、車番の印刷あり、寝台用ハシゴ無し、ライトは電球仕様。
中古で購入した車番が無い車両には、インレタ(ヤフオクで入手)を貼り、
また微妙に車番の位置が違っていた車両は、
もとの車番を剥がし、
そして室内灯(TOMIX純正品)を入れ、
ついに、北斗星JR北海道仕様最初期編成の完成となりました。
寄せ集めの車両の為、細かく見ると突っ込みどころは満載ですが・・・
(笑)
走行に関して、転がり抵抗が大きい旧集電台車が大部分の為、KATO製機関車で牽引できるか心配でしたが、平坦路であれば、問題ありませんでした。
下記の動画では、KATO製のED79に、客車11両(カニを含む)を牽引させています。
いや~、ついに完結となりました。
今後は、購入したものの作業が滞っている他の車両セットについて、作業してゆきたいと考えています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
【関連ブログ】
北斗星 その3 (TOMIX製の北斗星のフル編成化のための車両ケース)






